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おろろろ

http://www.isu.org/vsite/vnavsite/page/directory/0,10853,4844-205151-222374-nav-list,00.html?id=985

n all fairness to the sport we have to inform you that after the ISU Grand Prix of Figure Skating Final of Quebec City a calculation error in the ISU Judging System calculation program has been detected. The calculation program used up to and including the ISU Grand Prix of Figure Skating Final had erroneously calculated the Dance result with the previous Grade of Execution (GOE) for the Combination Lift, which was upgraded with ISU Communication 1677 in July 2011.


The difference of 0.5 points emanating from this calculation error was enough, to result in a switch in the Free Dance ranking of the ISU Grand Prix of Figure Skating Final 2011. As a matter of fact, Tessa Virtue / Scott Moir (CAN) should have been ranked in first place and Meryl Davis / Charlie White (USA) should have been ranked second in this segment when taking into account the corresponding correction. It is important to point out however that the final ranking (Short Dance and Free Dance combined) has not changed.


The calculation program has been updated immediately after detection of the error and random checks throughout other international results between July 1st, 2011 and today have shown no discrepancies in the final rankings.


We deeply regret and apologize for the inconveniences caused by this error in the calculation program.

12月11日にケベックシティで開催されたGPFのFDで、順位の変更がありました。
FD1位はデービス/ホワイトでしたが、実際にはFD1位はヴァーチュ/モイアだったということです。
これはジャッジシステム(コンピュータの)の計算プログラムが
現行(7月に更新された)の計算方法にきちんとアップデートされておらず、コンビネーションリフトのGOEが
きちんと計算されていなかったため得点に間違いがおきてしまったということであります。
FDの順位は入れ替わりましたが、SDの点差がありましたので総合順位に変更はありません。

そうなるとスコットのSD転倒がますます残念なことに…。
でもFD1位おめでとう!

http://www.isuresults.com/results/gpf1112/gpf1112_IceDance_FD_Scores.pdf

えー
計算よくわからないし…

ちなみに今季の他の国際試合の結果も点検したけど、順位に変動はありませんでした。
大変申し訳ございませんでした、ということでした。
↓多分修正前

1 Meryl DAVIS / Charlie WHITE USA 112.38 54.43 57.95 9.57 9.50 9.75 9.79 9.82 0.00 #6
2 Tessa VIRTUE / Scott MOIR CAN 112.33 54.65 57.68 9.61 9.36 9.68 9.79 9.82 0.00 #5

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2011GPFグランプリファイナル アイスダンスFD感想

ほ、北米の時差はきつい…

#1 カーチャとパパン
どう見てもラスボス衣装だけど今日は一番滑走。
なんと最初のリフトでパパンの顔があらわに!できたのか(笑)
ツイズルはいつものところでいつものようにズレましたがおk。
最初のステップは最初のほうとてもよくて、だんだんゆっくり目になりましたが
綺麗でした。
スピンが終わった後の動きで手の位置を見失ってしまってかなりモタついて
本来の動きができませんでした。しかもこれジャッジの目の前だったんだなぁ。
ちょっとこのあたりから動きが全体的にぎくしゃく。
その後のステップは、レベルも加点もとれていますがいつもよりもかなり勢いに
欠けていました。うーむファイナルは時期的に相性悪いのかしら。
最後のローテーショナルはかなり力を振り絞ってはいたんですがフラフラでレベルも取れず。
その前のリフトも結構グラグラしておりました。
パパンはたいがいヘトヘトになってますが今日は魔女も結構消耗してました。
演技後はパパンのえりまきもヘロヘロに。これあったかそうでいいなぁ。
でもプログラムはやっぱり異彩を放っていてよかったです。

#2 シブタニズ
この試合たまに演技前に「あうっ!」という声が聞こえるのはなんだったのか(笑)
カーチャ達とは全く正反対の明るく可愛いプログラムで別世界のようでした。
ひでおはサスペンダー。はるみはオレンジ系の衣装にチェンジ。
個人的には前の方がこのみですがこのスカートは得意のスリットが入ってて
美しい足がますます綺麗。
ツイズルは兄の動きが早すぎて見えない(笑)
ステップはワンフットでついーっと伸びてるのに揃ってるのが素晴らしい。
テンポが上がるところでもうちょっと盛り上がったらよかったなーと思います。
どの試合も落ち着いてミス無く演技できていて、氷への対応能力がすごい。

#3 ケイトリン(激情)とポジェー
ケベックでも激情。
最初のステップは音楽はピアノだけで強くはないんですがしっとりといい感じ。
スピンは回転もしっかりしていてとてもよかったです。
リフトは全てが独創的な形、迫力もあったし減点もありませんでした。
ダイアゴナルは流れるようで音楽にとても合っておりました。
今日はツイズルも安定感があって早さもタイミングもばっちり。
思わずそこで盛り上がる観客。
ここからの激情っぷりといったらもうすごかったです。
ケイトリンがアンジェリ化しつつある。
ポジェもどんどん表情がついてきて頼もしい限りです。
しっとり曲なのに退屈させることもなく、あっという間の4分間でした。
会心の演技、と言いますが今季毎試合会心の演技で
本当にどんどん上達して深みをましております。
ワールドまでの間にもっと進化してくるでありましょう。
100点にほんのちょっと届かなくて「ああっ」となってましたが(笑)
先生達もナタリー達もとても嬉しそうな素晴らしい演技でした。
以前は体が大きいだけに、ちょっともっさりしたところもたまに見られたんですが
ここのところ全然そんな感じがしません。

#4 美しいミイラナタリーとファラオ
最初の一連の動きは正面からお願いしたかった。
サーキュラーはちょうどジャッジの近くに来るあたりがとてもスピードあってかっこいいです。
ストレートラインリフトは、ファビアンが膝をついたままナタリーを片足の腿に乗せるリフトから
おなじみリフトに変更しておりました。
ツイズルはファビアンがちょっと危なっかしかったですが何気にナタリーも回転遅れてるな。
でも大きくマイナスされるようなものではありませんでした。よしよし。
終盤ややお疲れ気味にも見えましたがちゃんとやるべきことをやれてよかったと思います。

#5 テッサとスコット
今日はちょっと髪が普通のスコットでした。
これだけでちゃんと年相応に見えるな(笑)
ステップはどちらも滑らかでとても綺麗でした。
いつもすごくステップはいいのでレベル判定はよくわからないぜ!
可愛い酔っ払いのところはあの黒衣装で見てみたかったなぁ。
あと全然関係ないですがテッサはボブにしても意外と可愛いのではないか。
ツイズルは滑らかで速さもあるし移動距離も出ててとてもよかったです。
これは+3つけたくなるなぁ。
サーキュラーはこれまたとても流れがあって良かったです。
ピコーンに合わせてスコットが顔を上げるところが細かくて素敵。
最後のリフトはテッサももちろんですがスコットのシュピーンなポジションも
とても綺麗でした。
スコットが演技後にえらく消耗している感じが(珍しく)していたので
プレッシャー感じていたのか実は調子が良くなかったのか
全身全霊をかけて滑ってたのかわかりませんがよく頑張った。
メリル達との点差(コンポーネンツの)が結構TRで出ておりました。
後半の振り付けやつなぎがやや薄く感じられるのが原因であろうか。

#6 メリルともっさもっさチャーリー
最初に「チャーリー髪の毛すごいな」と思ってしまったものだから
もうそれしか見えずに大変でした。
最初のリフトは本当に軽やかで着氷後の流れがすごいです。
って書くとなんかジャンプみたいだな(笑)
ステップも軽くホップから入ってますが勢いが最後まで消えず。
そしてステップが終わったらほとんどそのままスピンへ。
このあたり全く流れが途切れることがなくスイスイ。
空中浮遊ふわふわリフトはいったいどうなってるんだという無重力感です。
ツイズルは今日も高速。さいきん大きく育ったチャーリーが手前で、揃うとメリルが見えないのが不満。
最後のステップの前のいくわよーのところでやっとチャーリーの顔が見えた!
ここまで髪しか見えてなかったよこんにちはチャーリー。
最後のリフトはメリルの腕がやっぱり恐ろしいです。あの曲げ方をする必要性は
あるのであろうか。
そしてだんだんチャーリーのバタフライが適当になってきてる気がしなくもない。
キスクラにあがる時にお客さんが「あいらぶゆあぷろぐらむ」と声をかけ
「せんきゅー」と答える一幕。うむ素晴らしいプログラムだと思います。
そしてキスクラにいる間、テッサ達がなにやら面白いインカムつけて待機しているところが
抜かれておりました。
点数が出て、どう見てもくやしそうなスコットの顔が印象的でした。
FDの順位に関してはなかなか納得いかなかった模様。
テッサ達とメリル達は、今回はSDでスコットに転倒があったこと、メリル達はまだステップで
点数が伸びる余地があることを考えるとやっぱり最終的には同じくらいの点数になるんだろうなぁと
思います。
9.75と10.00、加点は2と3しか出してないジャッジがいますが、
ジャッジもなんか困ってるんじゃなかろうかという気がするスコアです。
10点出さなかった方が負け、みたいになるのはなんか嫌だなぁ。

メリル達はこれでファイナル3連覇。おめでとう!
そして昨季から無敗記録を伸ばし続けております。
今季の4CCは恐怖のコロラドスプリングスですが、2組とも出てくるのかしら、ワクワク。
まずはみんなナショナルでしっかり頑張ってほしいです。
あっという間だったGPS
ファイナルまで終了してしまいましたー

【最終結果】
http://www.isuresults.com/results/gpf1112/CAT004RS.HTM

1 Meryl DAVIS / Charlie WHITE USA 188.55  1 1
2 Tessa VIRTUE / Scott MOIR CAN 183.34  2 2
3 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT FRA 169.69 3 3
4 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE CAN 166.07  4 4
5 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI USA 160.55  5 5
6 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV RUS 157.30 6 6

【FD結果】
http://www.isuresults.com/results/gpf1112/SEG008.HTM

1 Meryl DAVIS / Charlie WHITE USA 112.38 54.43 57.95 9.57 9.50 9.75 9.79 9.82 0.00 #6
2 Tessa VIRTUE / Scott MOIR CAN 112.33 54.65 57.68 9.61 9.36 9.68 9.79 9.82 0.00 #5
3 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT FRA 101.01 49.32 52.69 8.79 8.54 8.82 9.04 8.89 1.00 #4
4 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE CAN 99.83 49.50 50.33 8.32 8.14 8.57 8.43 8.68 0.00 #3
5 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI USA 95.02 47.78 47.24 7.93 7.68 8.00 7.93 7.96 0.00 #2
6 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV RUS 93.25 45.80 48.45 8.04 7.86 8.14 8.39 8.11 1.00 #1

【ジャッジスコア】
FD

SDから順位の変動全くなし
優勝はアメリカのデービス/ホワイト
2位はカナダのヴァーチュ/モイア
3位はフランスのペシャラ/ブルザでした。
ケイトリン達は4位でしたが、会心の演技で素晴らしかったです。

メリル達とテッサ達のスコアが10点だらけでよくわからないことに(笑)
さすがにどこかでリセットしないと五輪前に全部10点とかになってしまいそうな勢いです。
FDの技術点は全てをレベル4でそろえたテッサ達が上ですが
PCSでメリルたちが上回りました。でも非常に僅差。SSはテッサ達が上であります。

多分結構みんな緊張してたんじゃないかなぁという雰囲気でしたが
目立つミスがあったのはカーチャ達くらいで(エレメンツの失敗ではない)
みんなきっちりレベルも取ってまとめてきたのはさすがでありました。

メリル達は演技も良かったですが優勝インタビューでメリルがやたら流暢に
フランス語でお礼を言い始めてそっちの方もインパクトがすごかったです。
テッサ達は、スコットがいつもよりも消耗してた感じですが、ちゃんと支えあって
しっかり滑りきってくれました。
衣装はあの黒衣装(あれだとキュートな酔っ払いなのかしら)ではなく元の赤のままでした。
ナタリー達はファラオがちょっとツイズルなど不安定でしたがこちらも大きなミスなく。
ケイトリン達の良い演技を目の前で見て嬉しそうにしていたナタリーがとても可愛かったです。

会心の出来、入魂の出来だったのはケイトリン達で、点数にも出ていますが
魂のこもった素晴らしい演技でした。リフトも表情もクライマックスは本当にすごかった!
ケイトリンは演技後に感極まっておりましたが見てる方も感極まっちゃったぜ…。
100点まであとほんのちょっとでした。きっと今季のうちに突破してくれると思います。

シブタニズは初ファイナルということで多少緊張もあったんじゃないかなぁと思います。
今日は表情が固かったのが残念でした。
衣装もマイアは前の方がかわいいかもしれんなぁ。
でもどこの氷でもしっかり滑れるのってすごいよなぁと思います。若いのにしっかりした
技術があるって素晴らしい。

カーチャ達はつなぎの動きで手をつかみそこねて振り付けができないところがありました。
エレメンツ中ではなかったので技術点には影響しませんでしたが多少PCSに出たかもしれない。
あとはリフトでちょっとぐらぐらして減点もあったので、そのあたりをしっかりこれから
対策してきてくれるといいなぁと思います。今季は今までと全然違うのやってるから大変ですが
頑張ってー。
点差だけ見るとなんとメリル達と30点も離れてます。うーんさすがにそこまでの実力差はないな。

GPSは終了しましたが、次はそれぞれナショナルが待っています。
今週末はさっそくフランスナショナルもあるし、結果にドキドキな日々はまだまだこれからであります。
2011
12
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2011GPFグランプリファイナル アイスダンスSD感想

#1 ケイ虎リンとぽじぇー
きょうも可愛い虎ちゃんであります。前髪かわいい。
1番滑走だけど地元だしこのプログラムだし盛り上がるだろうとは思っていましたが
想像以上でした(笑)
細かいところにもフォーがいちいち入って会場がHOTに。
パターンは5分練習の時もじっくり確認していましたがわかりやすいエッジで
良かったです。
そして今日はツイズルにも勢いが!
サーキュラーでのステップもしっかり最後まで元気よく。
体も指先も髪の毛まできちんと演技して、楽しませてくれました。
ツイズルにプラス2が出てるのが嬉しいねぇ。
いい流れできているのできっとFDも良い演技してくれると思います。

#2 ナタリーとファビアン
ケイトリン達がばっちりHOTにしてくれたリンクにカーニバルの人たち登場。
ナタリーがいきなり全力で歌ってたのが可愛かったです。
リフトがんばったー。
パターンはまぁ本当に大きなパターンで画面から何度か消え去りました。
サーキュラーはファビアンがギリギリエッジにチャレンジなのかわかりませんが
あぶないのかあぶなくないのかというレベルまで深かったり。
怒涛のお尻ぺちぺちのあとのツイズル、最初ファビアンが斜めだったのでこわかったんですが
非常にスムーズでよかったです。
その後のふりつけも元気はあるけど必死な感じがしないのがとても良かったです。
ちゃんとだんだん良くなってきてるよー。
それにしても本当にナタリーミスしなくなったなぁ…。

#3 カーチャとソロヴィエフパパン
そ、その衣装は!
エキシのしっとりラテンにはすごくあっていた黒のゴージャス衣装ですが
このプログラムの前半にはあんまりしっくりきてないぜ!美しいからいいけどな!
ツイズルはいつもどおり逆回転にするところではげしくズレますが今日は勢いと
移動距離があってよかったです。
後半のしっとりにはこの衣装合うな。
パターンは1箇所エッジが甘くてレベル3。
サーキュラーは細かく落ち着いてやってるんですがどうもスピードが落ちるように見える。
しかしミスらしいミスはなく抱き合う先生方。
順位は最下位だけど全然悪くはない演技でした。
時差の関係もあるのかロシアの子達が結構眠れずに苦しんでいるようなので
FDはパパンの体力が持つことを祈る。

第2Gの5分間練習「ここはアークティック・エッジ」状態に。
テッサはペットボトル持ったまま華麗にリンク上で体をのばしながら縦断。
声をかけあったりして良い雰囲気の練習でした。
ここまでほのぼのしてるのはダンスではあんまり見ないなぁ。
むしろ殺伐としてたことなら何試合か記憶に(略

#4 マイアとアレーックス
最初の動きのキレが相変わらずかっこよい。
マイアの衣装は色が入って前よりも良い感じだと思いますがまだ足りん!
せっかくそんなに美しいプロポーションなのにもっと華やかにせずにどうするのか。
パターンはレベルは取れていたんですがかなり慎重、このあたりは
他の組と比べるとやはりまだ初めての課題なんだなぁ、と思います。
ツイズルはあいかわらず素晴らしい安定感と速度。
そのツイズルからパターンに入るまでの間がちょっと寂しい。
サーキュラーは二人の距離がとても近く、エッジもしっかり踏んできるのが
わかりやすくて良かったです。
ちょっとつなぎの振り付けやステップが少ないので、そのあたりでコンポーネンツが
伸びないのがもったいない。
ラテンの動きです→つなぎです→エレメンツです
というのが今はくっきり見えてしまっているので、そのあたりをもっと自然にできると
いいのではないかなぁと思います。
でもステップよかったー。

#5 テッサとスコット
テッサがピンクのフリフリフリンジで登場!
これ本当に可愛いし色白さんで似合ってるー。そしてフリンジの動きがすごくいい。
ただ可愛すぎるのでそれでもゴールドが好きだなやっぱり。
パターンは最初の方でひとつレベルを落としていました。
エッジは悪くなかったと思うんですが足の方かしら。
そして元気よくテッサが跳ねて移動中にスコットが何かにひっかかって後ろ向きに転倒!
小気味良い小走りで復帰しツイズルへ。
ツイズルは普通にできたのでよかったよかった。
そのあとの突き飛ばしは突き飛ばされていつもよりもおっとっとした気がしなくもない(笑)
このフリンジ衣装はくびれがみえないので結構太く見えるんですが
夏のショーで着ていた時に比べると相当絞れてきてるのがわかります。
もうこれくらいにしておいてくれ。
サーキュラーは、スコットのエッジだけ見てるとものすごいことになってるんですが
体が傾きすぎてこわい箇所がありました。調子はきっと悪くないのであろうな。
最後の決めポーズのくるくるくるーのところでフリンジが開いてすごくかっこよかったです。
テッサのピンクのチークも可愛らしい。
キスクラでは何度も転倒シーンがリプレイされ会場が爆笑。
転倒まではすごくかっこよかったのに(笑)
あの小走りは素でやってるのか笑いをとろうとしてるのか。さすがスコット。
スローで見るとテッサが笑ってるのもかわいい。
FDは例の新衣装くるのかしら。もう思い切ってはじけちゃってほしいです。

#6 メリルとちゃーーーりーーー
チャーリーは髪がばっさばっさしてますが伸ばしてるのか?
よし括れ!
失敗したあとの試合はすごいの法則が今回もきました。
メリルが笑えるくらいにキレておりました。前回こけたのはチャーリーなんだけれども。
ぽっぽー(そいや!)がなんかツボです。
オンザフロアのところはやっぱりすごくかっこよくて、でもすぐ終わっちゃうので消化不良。
これだけで踊り狂うエキシとかやってくれたらいいのにー。
あのかっこいいところを正面から撮ってくれたのは良かった。
サーキュラーは要所要所はしっかり合ってるしエッジも深いし
私の好きなシットクルクルが音楽に合っていてとてもかっこいいんですが
微妙にチャーリーが遅れて目が泳いでるのが気になる(笑)
でも上位陣はよくあんなににょーんと滑らかにスケートが伸びるもんだ。
今回はサーキュラーのレベル4がすごく大きくて
基本的にショートダンスではこれ以上の技術点は出ないんじゃないかというところまで
来てしまっております。
FDはこの調子だったら前よりもさらにすごいこうもりが見られそうでとても楽しみです。
波乱というかなんというか(笑)

【シニアアイスダンスSD結果】
http://www.isuresults.com/results/gpf1112/SEG007.HTM

1 Meryl DAVIS / Charlie WHITE USA 76.17 38.50 37.67 9.36 9.14 9.54 9.50 9.50 0.00 #6
2 Tessa VIRTUE / Scott MOIR CAN 71.01 35.36 36.65 9.11 8.93 8.93 9.29 9.43 1.00 #5
3 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT FRA 68.68 34.85 33.83 8.43 8.18 8.54 8.46 8.61 0.00 #2
4 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE CAN 66.24 34.28 31.96 7.82 7.64 8.07 8.11 8.21 0.00 #1
5 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI USA 65.53 34.15 31.38 7.93 7.46 8.00 8.00 7.82 0.00 #4
6 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV RUS 64.05 31.72 32.33 8.07 7.79 8.21 8.07 8.21 0.00 #3

【ジャッジスコア】
SD
SD1位はアメリカのデービス/ホワイト
2位はカナダのヴァーチュ/モイア
3位はフランスのペシャラ/ブルザでした。

メリル達とテッサ達の点数が開きましたが
久々にスコットがやらかして転倒したのが主な原因であります。
いやーどうしたんだろう。エレメンツ内での転倒ではなく
転倒後小走りで楽しく復帰しましたが、突き飛ばされるところやサーキュラーで
何箇所か危ないところがあったり、ちょっと固いすべりになってしまいました。
メリル達はなんとなんとオールレベル4、これ以上基礎点が上がりません。
サーキュラーが加点もついてついに10点。
技術点もすごいですがコンポーネンツも9点台、後ろ3つが9.5というすごいスコアでした。
うーん最終的には10.0より上が出るんじゃないだろうな(笑)という勢い。
この時期からこれだけ出来上がってるのはすごすぎる。

ただ、この試合ちょっとパターンのレベル判定が他の試合よりも緩めな気もするので
チャンピオンシップになるとまたどうなるか微妙なところ。

目立って良くなっていたなぁと思ったのはシブタニズのサーキュラーが
けっこう見応えが出てきたような気がします。
衣装もちょっとピンク入れてくれました。やったー。
いやむしろ黒とピンクを逆にしてほしい。

テッサは夏のショーなどで着ていたピンクのフリフリで可愛かったです。
報道ステーションでもちょっと映ってたぜ!
カーチャは例のエキシで着てた黒衣装。
ゴージャスで素敵ですがやっぱり前半の曲に合ってない気がするなぁ。

第一滑走のケイトリン達からものすごい歓声、
スコットはこけても(リプレイ何回されたんだ笑)大爆笑と歓声で
とても盛り上がったSDでした。
FDは中一日開きますがみんながんばー。

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さば

Author:さば
Good luck Elena and Nikita !!

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