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中国の方ありがとう
ベラルーシ2の放送だと思われる

シニツィナ/ジガンシンSD


ちゃっちゃっちゃちゃー、にナショナルから変えてきたんですがまだ違和感ががが。
旋律らしきものが無い分前よりも難しそうだなぁと思うんですが、でもその分ブラブラチャチャチャに
入ってからの動き(パターン)が引き立つようになりました。
パターンはレベルが完璧ではなかったものの、二人の動きもよく揃っていて美しかったです。
中盤の振付は表情がもっと見たいのでJスポーツの放送を楽しみにしております。
ミッドラインは勢いもありエッジも深く良かった。彼らもブキン君たちももうちょっと二人の間が
近くなるといいなぁ。
先生たちもとても喜んでいらっしゃる素晴らしい演技でした。

ステパノワ/ブキンSD


点数の通りとても良い出来でした。
腰ふりがちょっといつもよりねっとりしてないのと、フリーレッグが勢いのあまり
バラけているくらいしか不満なしであります。
それにしても何という毛量。
パターンはキーポイントはもちろんですが、ほとんどタイミングを外さずに
大きな動きで滑っていて良かったです。
JGPFでびっくり転倒だったツイズルもとても綺麗でした。

ヤノフスカヤ/モズゴフSD


序盤えらく遠いカメラなのが謎であります。なぜ。
画質のせいもあって遠目に見るとカーチャが滑っているかのようであります。
パターンはだんだんきつそうになっていく感じでしたがよく頑張った。
ワンツーチャチャチャ!はやっぱ良いなぁ。
この二人は新結成だというのにユニゾンがとても良いのが素晴らしい。
新結成シーズンでJGPF→ユース五輪→ジュニアワールドと大舞台をコンプリート。
きっと来季以降の成長の糧になることでありましょう。

表彰式


感極まった様子のヴィクトリアちゃんがもうこの世のものと思えないくらい美しい表彰式です。
「全勝」ということよりも、彼ら自身が今季の目標を達成したそのことこそが本当に素晴らしい。
アイスダンスは3年連続でロシア国歌が流れ、3年連続でロシアの複数メダルでした。
国歌を全力で歌っているブキン息子も素晴らしい(笑)
シニアワールドでもいつか…聞きたいなぁああああああああああ。
ロシアの表彰台独占を阻んでいるのは加→米→米であります。
今回も素晴らしい演技でアルドリッジ達が頑張ってくれました。
みんながさらに素晴らしいカップルに成長しますように。
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後半。
第3Gウォームアップはイタリア組とドイツ組がかなりギリギリのニアミス。
客席にAllaさん(ジャッジの)が映ってた気がする。

#11 ソフィアちゃんとフランチェスコ君
ジュニアでこれだけカルメンがはまる女の子もそうそういないと思うような
美しく迫力のあるソフィアちゃん。
そしてその迫力に比べるとちょっとまだ頼りない風情のフランチェスコ君がんばー。
プログラムはもうほんとうに何のひねりもなく「カルメン」でした。
かなりシンプルにカルメン。ものすごくカルメン。
導入部の振付でカルメンらしく美しい動き。
最初のステップはちょっと二人ともぎこちない動きですがミス無く。
フランチェスコ君はやっぱりホセなんだとは思うんですが儚げ。
まぁイタリア男性なのでだんだん色気も出てしっかりしてくる…はず…。
ストレートラインリフトは単純な形ではありましたがスピードもあり綺麗でした。
ツイズルはホセが2つめでバランス崩しかけ、3つ目で早めに足をついてしまうミス。
そしてだんだんと疲れているかもしれないホセ。がんばれホセ。
大変お疲れホセでしたが最後のローテーショナルまでがんばりました。
組んでのステップがもうちょっと滑らかに踏めるともっと印象がよくなりそうです。
イタリア勢はあまり表現的なところではジュニアからすごくレベルが高いのでずるいのです。
キスクラで良い点数に思わずホセの膝をバッシバッシ叩くコーチ(笑)
昨季までに比べると大躍進!!
SDもFDも本当にわかりやすいプログラムで、それが二人に合っていた気がします。
来季もがんばー。

#12 オーフォード/ウイリアムズ
もうちょっと後ろの滑走順ですべりたかったカナダのジュニアチャンプであります。
カナダのナショナルではシニアで参加したんですよ「ええシニアで!」と盛り上がる
アルバン様達。
風とともに去りぬ、で音楽は一番のサビ部分をうまーくハイライトにして
作ってきております。
ニコルちゃんの上半身の動きが非常に音楽を表現していて良いんですが
トーマス君ももうちょっと上半身動いてもいいかもしれません。
滑り自体はジュニアの中ではかなり上のレベルで、ここまでとはスピードもエッジの使い方も
全然ちがう感じがいたしました。
ツイズルの入り方とスピード、移動距離もすばらしかったです。
そしてクライマックスのローテーショナルリフトも迫力と回転速度がすごかった。
最後のステップは最初のいくつかがエッジが甘くなっているのが目立ってしまいましたが
とても曲に合っていたと思います。
結局取りこぼしはそのステップのレベルだけで、すべてのエレメンツに加点がつく
ミスの無い素晴らしい出来でした。
彼らは今季すでにナショナルはシニアだったし、年齢からしても来季はもう
シニアの方に参加かな?シニアでも遜色ない実力をすでに持っているので楽しみです。

#13 ノスリア/ホロニウク
この1年ですっかりたくましくなった(体型じゃないよ)ノスリアさん。
ウクライナのリーダー的な風格が出てきつつあります。だって昨季とは別人というか
昨季は名前も知られていないレベル。
プログラムは彼女の衣装をみるとわかりやすい「ピンク!パンサー!」であります。
サーキュラーはウクライナらしくフリーレッグなどは綺麗なんですが
スケートの質が前に滑ったオーフォード組と比べるともうちょっとがんばれという感じ。
ツイズルは高速ではないですがフリーレッグの高さもタイミングもピッタリでとても綺麗。
中盤以降、特にステップでスピードもうちょっと出るといいなぁという感じであります。
ホロニウク君がもう今季で多分ジュニア卒業年なので、来季からはシニアになると思います。
後輩達のためにちゃんと2枠を確保してくれました。
順調に育ってウクライナを引っ張る存在になっていってくれるといいなぁ。

#14 Shari KOCH / Christian NÜCHTERN
発音を聞いても読めないドイツの二人であります。こっほ/ぬひたん?
予選ではこの二人がトップでありました。
大人っぽい衣装でホットなプログラム。
ツイズルは最後にふらっとバランス崩しかけ。で次の動きに行こうと思ったら
クリスティアン君が転倒、で引っ張られたシャーリーさんも転倒。ぎゃー。
直後のステップはなんとか失敗を引きずらずにいけたような気がします。
フィーバーの歌詞に思わず某ドイツの先輩方が脳裏に。
スピンやリフトなどは加点が大きくつくような感じではないですがしっかりと
レベルが取れて堅実で音楽に合っていて良かったと思います。
序盤の転倒からしっかり立ちなおって出来る限りのことをしたのはこれまた
ユーロの某先輩と同じなんですが、やっぱりもったいなかったなぁあああ。
予選では同じプログラムで72点でしたが、7点も低くなってしまいました。

#15 ボナコルシー/メイガー
美しい赤タニスなドレスでアダージョ。
ツイズルは回転速度がピッタリで美しい回転でした。
この二人も今季大きく成長してくれました。特にトラビス君。
男性ダンサーとして頼もしさと表現力が出てきたような気がします。
ステップは衣装のせいかタニスとベンジャミンさんが滑っているかのよう。
とても良いステップでしたがレベルは2。
何かが乱入してきそうなスピンは綺麗な回転でした。
この組もステップ以外はとりこぼしもマイナスの評価も全くない綺麗なスコアでした。
来季はシニアだと思いますが、アメリカも層が厚いのでものすごくがんばらねばなりません。

最終組のウォームアップではシニツィナちゃん達とパパダキスさん達がニアミス。
結構みんな緊張でぴりぴりしておりました。
客席には何かを力説するカルポノソフ先生や演技を終えたランド弟君が。

#16 ヴィクトリアちゃんとルスラン君。
美しすぎるクリスティーナと頼もしいパートナー。
どこからどう見ても美しいヴィーカ・シニツィナに目が行きがちなんですが、滑り出すと
オーラを発生するのはルスラン。
彼は現在のロシアのトップチームの中ではかなり強いリーダーシップ(パートナー間の)を
持っている気がします。ブキン君もそうだけど。
年齢ももちろんあるんだと思いますがスケートの技術でもちゃんと引っ張っていけるのが
頼もしい。
試合後の記事では、ファイナルで勝ったあとやっぱり「全勝」という目標に対して
かなりナーバスになった時期もあったようで、ナショナルではブキン組に結構迫られたし
プレッシャーはすごいものがあったと思います。
彼らは今季やたら「1番滑走」ばかりで、最後の試合まで最終組の1番でした。
それに関しては「待つのはいやなんで1番がいいです!」と言っている記事があったので
彼らはそれでいいらしいです。そうなのか!
このプログラムはファントムが主役になっていて(と個人的に思っている)
ルスランの激しい表現がとても見所なので、この試合では失敗してもいいから
萎縮せずに自分たちのできること、できる表現をギリギリまでやってほしいと思っていました。
そしてそれを実現してくれたと思います。
最初のステップはとても滑らかでエッジも深く、今季一番の出来だったと思います。
最初の印象的なリフトはヴィクトリアちゃんの表情とポジションがとても美しい。
難しいツイズルも綺麗に乗り切りました。
スピンが終わってからのルスランの爆発っぷりがやはり素晴らしく
音楽に合わせて激しいものを表現しつつもきちんとステップを踏んでいました。
演技中は3割り増しくらいで男前に見えるぜルスラン!
最後のリフトは多少疲れていたような気もしましたが、JGPSで失敗して以降
最後に余裕を持たせた効果がでて(?)ちゃんとフィニッシュできました。
来季はシニアに上がる予定(いまのところそういう方針らしい)ですが
体力を今以上につけていって頑張るんだー!

#17 ステパノワ/ブキン
マイフェイバリットプログラムinジュニアFD。
それにしてもどんな前髪だブキン君。
スピンの回転が終わったあと、サーシャちゃんの恐ろしく長い足とブキン君の腕をぶわんと
回す動きがかっこいい。
これでもかというくらいに音楽に緩急をつけていて、それにスピード感ある動きを
上手く組み合わせたプログラムであります。
このプログラムのツイズルは回転も速いですが移動距離がものすごく、リンクの4分の3くらい
ツイズルだけで移動しているような感じです。音楽に合っていてとても素敵。
シニツィナ達と比べるとまだステップには向上の余地がかなりあって、それでも
丁寧になってきたしナショナルではしっかりレベルも取れていました。
今回のツイズルやステップなどでもそうでしたが、たまにサーシャちゃんのフリーレッグが思いっきり
下がっている時があるので(そもそも足の長さが尋常じゃない)そのあたりを
改善できるといいなぁと思います。
終盤のくるりんぱから入るリフトはジャッジ前でとても美しいポジション。
最後のステップがちょっといつもよりスピードが落ちてしまったのと疲れが
出てしまったかな?という感じがしました。でも本当に素晴らしい演技でした。
小林さんじゃないけれども「どうしましょう」状態であります。どちらも素晴らしい!
スローで見るとリフト中(スロージャンプの前動作っぽいやつ)のブキン君の髪がすごい(笑)
タラソワもとても嬉しそうな表情でありました。

#18 アルドリッジ/イートン
これまたマイフェイバリットプログラムinジュニアFDなプログラム。
ロシアの2組がとても良い演技をした直後でしたが、最初から伸びやかなスケートで
いい動きを見せてくれました。
全米ジュニアの時もすごくて、お客さんの目がまんまるになっていたツイズルは
この日もものすごかった!超高速で+3もゲットしておりました。
ツイズル大成功で後ろで手を叩くアンジェリカが非常に上品で美しい。
ステップはアイリッシュダンスの音楽を上手く表現していて、エッジワークも滑らか。
JGPSではまだ揃いきれてなかったフリーレッグもシーズン後半からピッタリ揃っております。
今季全組揃って大躍進のカメレンゴチームは、とてもわかりやすく
見ていて心に響きやすいプログラム(ナタリーたちはまた独自路線ですが)で
このプログラムも見ていて本当に楽しいです。生で見てみたかったなぁ。
彼らの個性にもとても合っていると思うし、よくこの難しいプログラムを演じきったと思います。
プレカン動画でも思ったんですがイートン君しゃべり方面白いな!
私にはアンジェリカが涙ぐんでいるように見えたんですがどうでありましょうか。

#19 ガブリエラ様とギョーム君
アルドリッジ達の素晴らしいプログラムの後でおフランスなプレスリー。
ガブリエラ様は本当に足裁きが素早くてとても16歳には見えない色気が…。
世界ジュニアの放送で最初に見たときからずーっと細いまま成長しているので
きっとこういう体型のまま育つんだろうなぁと思います。
個人的にはマリーさんみたいになってくれると嬉しいなぁ。
ギョーム君は昨季まで「もっとがんばってえええ」な感じだったんですが
今季は相当がんばってくれていた気がします。
いきなり入るツイズルは、しっかりコントロールされていて綺麗でした。
早いリズムの音楽にも合っているし二人のユニゾンもいいし
何よりも昨季までのような危ういところが全く見られませんでした。
着実に成長しつつある、というかユーロ勢にしてはかなり早熟なカップルだと思うので
平昌あたりは本当におそろしいことになっているかもしれません。
ただ、このプログラムが二人に合っているかというとあんまり似合っていないというか
ああ個性的でぴったりなプログラムね!というところまで行っていないのが
ちょっともったいないかなぁと思いました。
この系統のプログラムはよっぽど元気よく個性に合っていないと難しいのう。
ちなみに最後のリフトはもともと回転しながらだんだん低くなって着氷なので
失敗ではないと思うんですが、思いっきり髪とかが先に着氷しちゃってるので
微妙に失敗だったのかどうか謎であります。マイナスつけてるジャッジもいるなぁ。
レベルの取りこぼしは最後のリフトだけだったんですが、他の組が良かったこともあって
順位は下がってしまいました。
でも彼らの目標「トップ5に入ること」は達成できたし昨季のようにFD失速ということも
なかったので、とても良い大会になったのではないかなぁと思います。
キスクラのアニシナは微妙に怖いですが、これからがますます楽しみな二人です。

#20 ヤノフスカヤ/モズゴフ
新結成!初出場!最終滑走!僅差の3位!
もうどんだけ緊張する状況を揃えれば気がすむのか、というくらいすごい状況でしたが
本当にがんばったと思います。
最初のリフトはひたすら美脚アピールですが本当に美しい。
ツイズルも頑張って回りきりました。
問題のモズゴフ君の左足ブーツストラップは、やはり演技冒頭からすでに
外れてしまっているように見えます。
でもライブで見ていたときには、音楽がとまるまで全然気がつきませんでした。
本人たちも気付いてなかったそうな。
ジャッジ陣がどこで気付いたのかはわかりませんが、ステップが終わって
エレメンツとエレメンツの間で止められました。
ほぼ同時に(ライブ時)実況とともに「あ?」と言ってしまいました。びっくりしたー。
最初困惑して「ああもう」という顔だったのに途中から半笑いのヤノフスカヤさん。
再開してからはちょっとスピードが落ちてしまったので、中断でちょっと間が開いて
かわいそうだったなぁという気もしますが、あのまま滑っても危ないしなぁ。
次のミッドラインがレベル3だったらアルドリッジ組の上の順位でした。のおおお。
でもしっかり最後まで滑りきりました。本当に良く頑張ったと思います。
やたらゴルシコフ会長とタラソワ(なにやら不穏な雰囲気)を抜きたがるカメラ。
今季の彼らのプログラムは、素敵なプログラムではあるんですが
なんというか「彼らのために作りました!」というプログラムではない気がするので
(なにしろ準備期間がなさすぎた)来季以降、彼ららしいプログラムを作ってもらって
個性がでてくるともっと点数も出てくるのではないかなぁと思います。
彼らはナショナルではゼンコワ/シニツィンに次いで4位だったのに世界ジュニアに派遣されていたので
やっぱりロシアではいろいろ言われているところも少なからずあるんですが
じゃあゼンコワ達を派遣していたら表彰台独占できていたかというとそんなことも無いと思うので
(ジュニアナショナルの出来を見るに)
今回はこのメンバーでの派遣で良かったんじゃないかなぁと思います。

麗しのソフィアちゃんが地元ベラルーシのSTVでインタビューを受けておりました。
かーわーいーいー
ウルマノフ先生(ヒゲなし)もインタビューを受けております。



元のニュースソースはこちら

同じところのインタビューで、タラソワやゴルシコフ会長がひたすらミンスクアリーナを絶賛する動画も
見ることができます。
ベラルーシでのチャンピオンシップの開催は今回が(多分)初めてだったのですが
すごく大きな会場で、お客さんもジュニアの大会にしてはたくさん入って、フリープログラムはどのカテゴリーも
とても盛り上がっていました。
このミンスクアリーナは2014ソチシーズンにアイスホッケーの世界選手権など今後も大きな試合が
予定されているようです。
今回の成功でこれからフィギュアスケートの大きな試合もまた開催されるのではないかなぁと思います。

ニュースの内容は、今回の世界ジュニアの大会運営やアリーナ、ホスピタリティが素晴らしかったよ
というお話。
ソフィアちゃん達は試合の合間に観光にも行ったりして、また観光客としてここに来たいそうな。
とても美しい街で歓迎は暖かく、まるでホームの試合のようだった、とのことであります。

ソフィアちゃん達は今回が3度目の世界ジュニアで、
これまでの成績は31位→20位→そして今回10位!!
ちゃんと2枠を取り戻してくれました。
もう3回出たし次はシニアに上がるかなぁと思ってたんですが
よく考えたらまだ若いし、来季のSDの課題を考えるとジュニアの方があってる気もするし
どうするかな?という感じであります。




http://www.goldenskate.com/2012/03/sinitsina-and-zhiganshin-cruise-to-gold-at-junior-worlds/

ヤノフスカヤ/モズゴフの中断について、モズゴフ君のブーツストラップが外れていることに気付いて
レフリー(セルビーさん)が演技を中断させたそうな。
本人たちはわかっておらず、最初は音楽トラブルだと思ったんだそうな。
動画を見返してみると、どうも最初のポーズをとったときに外れてしまっていたのかな?
そのまま滑って変なところで転倒すると大変なことになるので、仕方の無い判断だったと思います。
本人たちが言っているとおり、彼らはまだ組んで間もなく、それでこれだけの結果を残せたというのは
素晴らしいことです。これからが本当に楽しみであります。

GSのまとめ記事にもある通り表彰台の3組は世界ジュニアに出場するのがはじめてで
来季シニアに移行するか今のところまだわからない、ということであります。
世界ジュニア本選はSDで幕開けであります。
メジャー大会では最後のチャチャ・コンゲラード。
来季のSDはパターンがブルース、リズムはブルースとスウィングとヒップホップです。

【SD結果】
http://www.isuresults.com/results/wjc2012/SEG011.HTM

1 Q Victoria SINITSINA / Ruslan ZHIGANSHIN RUS 63.78 34.29 29.49 7.46 7.18 7.43 7.46 7.32 0.00 #17
2 Q Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN RUS 62.68 34.28 28.40 7.14 6.93 7.18 7.04 7.18 0.00 #20
3 Q Anna YANOVSKAYA / Sergey MOZGOV RUS 58.89 31.93 26.96 6.89 6.54 6.82 6.82 6.64 0.00 #13
4 Q Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON FRA 58.09 33.14 24.95 6.29 6.00 6.29 6.29 6.29 0.00 #25
5 Q Alexandra ALDRIDGE / Daniel EATON USA 57.76 31.21 26.55 6.61 6.39 6.64 6.79 6.71 0.00 #16
6 Q Nicole ORFORD / Thomas WILLIAMS CAN 55.86 30.64 25.22 6.39 6.14 6.29 6.36 6.32 0.00 #18
7 Q Maria NOSULIA / Evgeni KHOLONIUK UKR 54.91 30.57 24.34 6.18 5.93 6.11 6.07 6.11 0.00 #23
8 Q Lauri BONACORSI / Travis MAGER USA 54.53 30.42 24.11 6.07 5.79 6.04 6.07 6.11 0.00 #24
9 Q Shari KOCH / Christian NワCHTERN GER 51.68 28.86 22.82 5.96 5.50 5.71 5.61 5.71 0.00 #3
10 Q Sofia SFORZA / Francesco FIORETTI ITA 51.06 28.93 22.13 5.64 5.32 5.68 5.57 5.46 0.00 #19
11 Q Irina SHTORK / Taavi RAND EST 50.75 27.50 23.25 5.96 5.71 5.82 5.82 5.75 0.00 #21
12 Q Sara AGHAI / Jussiville PARTANEN FIN 47.15 27.72 19.43 5.00 4.68 4.89 4.93 4.79 0.00 #5
13 Q Yiyi ZHANG / Nan WU CHN 46.35 26.99 20.36 5.46 5.11 5.29 5.04 4.68 1.00 #14
14 Q Ksenia PECHERKINA / Aleksandrs JAKUSHIN LAT 45.84 25.64 20.20 5.25 4.86 5.04 5.14 4.96 0.00 #10
15 Q Anna NAGORNYUK / Viktor KOVALENKO UZB 45.82 25.00 20.82 5.46 5.18 5.39 5.29 4.82 0.00 #22
16 Q Rachel PARSONS / Michael PARSONS USA 45.37 27.43 18.94 4.89 4.57 4.75 4.82 4.64 1.00 #6
17 Q Olivia SMART / Joseph BUCKLAND GBR 45.00 24.57 20.43 5.18 4.89 5.14 5.25 5.07 0.00 #2
18 Q Andreanne POULIN / Marc-Andre SERVANT CAN 43.81 23.67 20.14 5.29 4.96 4.89 5.07 4.96 0.00 #8
19 Q Cagla DEMIRSAL / Berk AKALIN TUR 43.08 25.29 17.79 4.57 4.29 4.54 4.54 4.32 0.00 #11
20 Q Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV BLR 42.04 23.43 18.61 4.86 4.50 4.71 4.57 4.61 0.00 #4
21 Karolina PROCHAZKOVA / Michal CESKA CZE 41.84 21.71 21.13 5.36 5.21 5.25 5.32 5.25 1.00 #15
22 Karina UZUROVA / Ilias ALI KAZ 40.09 23.15 16.94 4.36 4.11 4.32 4.39 4.04 0.00 #9
23 Elektra HETMAN / Benjamin ALLAIN FRA 39.22 21.85 18.37 4.75 4.50 4.54 4.68 4.50 1.00 #12
24 Celia ROBLEDO / Luis FENERO ESP 38.23 20.86 17.37 4.50 4.18 4.43 4.36 4.25 0.00 #1
25 Victoria BAUSBACK / Demid ROKACHEV SUI 35.27 20.22 15.05 3.96 3.57 3.79 3.86 3.64 0.00 #7

【ジャッジスコア】
SD

SD1位はロシアのシニツィナ/ジガンシン
2位は1点差でロシアのステパノワ/ブキン
3位もこれまたロシアのヤノフスカヤ/モズゴフであります。
4位は僅差でフランスのパパダキス/シツェロン!!!

上位3組の順位は予想通り。そして1位と2位、3位と4位と5位が1点差内の僅差で
とてもエキサイティングな展開になっております。
上位2組だけ7点台が出ております。
予想以上に健闘してくれたのがフランスのパパダキス(様)/シツェロン!ひゃっほおおお!
今季間違いなくジュニアで一番濃いラテンを踊る二人がここにきてやっと実力発揮!
しかもTESで3位という。最終滑走で順位が出た時に軽く鳥肌が立ちました。
まだ演技を見ていないので詳しくはわかりませんが、上位はそれぞれがこの試合でSBをマークし
良い演技だったのではないかと思われます。
ただ、下位に関してはSBを出す組が少なく、オンラインリザルトを追っていると
大変不安な展開でありました。
ひょっとしたら入賞できるかも、と予想されていたチェコ組や、フランスシニアナショナルにも
出場していたヘットマン組が予選落ちになってしまいました。うおおおおおん。
一方フィンランド(せっぼんSDの組ですな)やトルコ、そして地元ベラルーシ組が頑張って
FDへ進出しております。おめでとう!

パターンで両方レベル4を取れたのはステパノワ/ブキンとパパダキス/シツェロン。
転倒があったのはパーソンズとチェコ組(ツイズルでノーカウント…)ヘットマン組(多分ミッドライン)でした。
リフト超過の減点が中国組についています。

来季ジュニアのSDはブルース系であります。
どの組がジュニアに残るかまだわかりませんが、ヤノフスカヤさんたちはブルースや
スウィングが結構似合いそうな気がします。
ヒップホップという新たな音楽の試みがあるようなので、また面白いプログラムが
たくさん見られそうです。(無理してヒップホップ使う組がでませんように…)

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さば

Author:さば
Good luck Elena and Nikita !!

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