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ヴァイツェホフスカヤさんのインタビューのモロゾフ編。

http://www.sport-express.ru/newspaper/2012-08-30/8_1/?view=page

やはりそろそろ合流する予定の高橋君のことを主に聞きたかったようで
エレーナ達についての話はそんなに多くなかったんですが
具体的な新情報としてはSDとFD両方モロゾフが作ったよ、ということ。
わ、我々のリュドミラさんは…?

また、夏の練習のアシスタントとしてユーリ先生達に協力してもらっていたようで
(Yaroslava Nechaeva先生とYuri Chesnichenko先生)
これは大変よろしい感じなんじゃないかと思います。
特に若いカップルの技術指導のプロセスがしっかりしている先生方なので
いい練習になったんじゃないかとおもうんですが
…忙しいのによく引き受けてくれたなぁ。

エレーナ達の目標にかんしてはポジティブなのか現実的なのかよくわかりませんが
いいプログラムを作ってくれていることをとにかく祈るばかり。

高橋君が来ている間のエレーナ達(や他の生徒)の指導はどうする?などを
聞くわよーみたいな話だったんですがそのあたりは聞けなかったのかな?

女子シングルの選手を指導するのが一番ややこしい、という最後の部分が
非常にモロゾフらしいお言葉であります(笑)

追記
ヴァイツェホフスカヤさんが彼女のブログでエレーナ達を見た印象などについて
ちょっと書いてくれておりました。

http://www.liveinternet.ru/users/vellena/post233890117/

トップ3の話云々はともかく
現在の状況としては結構いい感じに見えます。
気になる部分もあるけど音楽もまぁいい感じ?
エレメンツについては(全部を見たわけじゃないけど)ツイズル(ニックの)以外は
良かったような感じなのでちょっと安心。
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あああっという間に2戦目!JGPは始まると本当に早い早い。
既に滑走順まで出ております。

2戦目レイクプラシッド大会は2009年大会と同じくicenetworkさんが
ストリーミングを予定してくれていますが、今回は有料会員だけの模様(残念)
そしてアイスダンスは日本時間9月1日にすべての日程が(笑)
チャイトがスペシャリストで入っております。

【日程】※現地時間(日本との時差-13h)
8月30日(木)
15:30- 男子シングルSP
19:15- ペアSP

8月31日(金)
11:15- アイスダンスSD(日本時間翌0:15-)
14:00- 女子シングルSP
18:45- 男子シングルFS

9月1日(土)
10:00- アイスダンスFD(日本時間23:00-)
13:00- ペアFS
16:00- 女子シングルFS

【アイスダンスエントリー(滑走順)】
http://www.isuresults.com/results/jgpusa2012/SEG007.HTM

1 Noa BRUSER / Timothy LUM CAN
2 Elliana POGREBINKSY / Ross GUDIS USA
3 Evgenia KOSIGINA / Nikolai MOROSHKIN RUS
4 Sara AGHAI / Jussiville PARTANEN FIN
5 Lolita YERMAK / Alexei KHIMICH UKR
6 Alexandra ALDRIDGE / Daniel EATON USA
7 Andreanne POULIN / Marc-Andre SERVANT CAN
8 Johanna ALLIK / Paul BELLANTUONO EST
9 Daria MOROZOVA / Mikhail ZHIRNOV RUS
10 Madeline HERITAGE / Nathaniel FAST USA
11 Jasmine TESSARI / Stefano COLAFATO ITA

優勝候補は昨季世界ジュニアで3位に入った地元アメリカのエース
アルドリッジ/イートン。
過去アメリカで開催されたJGPはほとんど地元アメリカ勢が優勝しております。
(唯一の例外がノーラとエレク)
彼らも実力としてはやはり優勝候補筆頭であると思います。がんばれー

また、ロシアのコシギナ/モロシキンは今季からゴルシコフ先生に加えて
シュピルバンド氏の指導を受けており、SDFDのプログラムもなかなか気になる
曲を選んできているのでこちらも楽しみ。
モロゾワ/シルノフも、この大会は表彰台のチャンスがあります。
相変わらずロシアのジュニア勢は実力のあるカップルだらけなので
しっかり表彰台にのって存在感をアピールしたいところです。
ちょっと画質を落としてうpしたせいかほとんどタイムラグが無く、非常に快適に
動画を楽しむことができました。ありがとうISU動画班様。

【FD感想】
#1 Laura ABTS / Maarten BUCKENS BEL
プログラムとしてはきちんと流れができていましたが
エレメンツの一つ一つがまだこわごわ、という感じでレベルは取れませんでした。
というかステップが両方点数無しという恐ろしいことに。
きちんと一つ一つのステップをやりきれるようにがんばー。
ステップがまだできない、ということであればリフトを全部レベル取るとか
とりあえずそういう戦略もありだと思います。
女の子ずっと笑顔でかわいかった。

#2 Charlotte DYSON / Paul DREDGE GBR
一瞬SDやるのかと思ったブルースであります。
この組もレベルがほとんど取れずTESが伸びませんでした。
こちらはダイアゴナルステップがノーカウントでした。
頑張りましたが男の子の口が終始開いてたのが気になる。

#3 Victoria-Laura LOHMUS / Andrei DAVODOV EST
なかなか元気良くスタート。
これまたSD(略
この組もダイアゴナルのレベルが取れずノーカウントでした。
ステップのノーレベルはそんなに見るものではないんですが今回多いなぁ。
最後が一番元気良くできるように体力持つといいな。

#4 Estelle ELIZABETH / Romain LE GAC FRA
ぐっと滑りが良くなりました。さすがリヨン組。
SDでも思ったんですがフランスらしく衣装にこだわりのありそうなチームで
ブラン/ブーケ的個性派衣装系列の跡を継いでくれるのではないかとひそかに期待。
ツイズルは女の子があぶなかったのと二人が離れすぎてしまいました。
音楽に合わせて、きちんと二人でダンスしている感じが良かったです。
ところどころお洒落な振り付けも入っていました。
会場で叫んでるのはリヨンの方ですか(笑)
コレオリフトは逆さから入るビックリリフトでしたがすごかったです。

#5 Daria KOROTITSKAIA / Maksim SPODIREV UKR
昨季のSD(略
ウクライナらしい大きな滑りが良かったです。
先日のテストスケートの時よりもいい感じ。
やはりリフトできっちりレベル4を揃えるとTESが全然違います。
途中でトカチェンコ先輩がチラチラ見え隠れした気がします。
曲が変わったところでマキシム君があからさまに疲労しはじめたので
心配してましたがなんとか最後まで耐えた!

#6 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV BLR
ミートローフきたー。
でっかい美男美女がこういうプログラムやるのはなかなかカッコいい。
ステップでところどころ危なっかしいところがあったこと
つなぎの動きでもつまづきましたが全体的にレベルは良く取れていて
印象の良いプログラムでした。
最後のコレオリフトは曲想表現しててなかなか素敵。

#7 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER USA
昨日はゾンビだった二人が今日はとても素敵で可憐なカップルに。
若い北米カップルらしいさわやかさがあります。
そして(特に女の子の)滑りがとても力強い。
ステップが上手なカップルなので、伸びるの早そうだなぁ。
ひたむきな表情がとても美しく印象的でした。
あとはせっかく難しいことに挑戦しているリフト、スピードのある
スピンなどのレベルが取れるようになればTESもまだまだ伸びます。
ツイズルもあとちょっとのところでキャッチフットが外れてしまった。
PCSは4点台と6点台が混在してますが、スピード感もあって
個人的にはとても好きなタイプのカップルです。
プログラムも最後きちんと盛り上がりどころがあり良いバランスでした。
ミュージカル版ロミジュリは最近なんか誰かが話題にしてたような気がしますが
本物のロミオとジュリエットと(原作版)変わらない年齢の二人で
切ない感じがとても素敵でした。
なにしろ伸び盛りの年齢だと思うので、これからが本当に楽しみです。

#9 Holly MOORE / Daniel KLABER USA
アメリカ2連発!
こちらは大人っぽくムーランルージュ。
ツイズルは女の子がキャッチフットしそこね。
二人ともボリュームのある体つきでなかなかセクシー。
ステップ以外のレベルは割と取れていていい感じ。スピン良かったです。
しかしプログラムは同門の先輩、ケイトリン達のムーランルージュの印象が強く
…というより途中ものすごくケイトリン達そのまんまだった気がするので
もうちょっとオリジナル感を出せるといいなぁと思います。
これは先生達がもうちょっと工夫してあげた方がいいんでないかな?

#10 Victoria HASEGAWA / Connor HASEGAWA CAN
美男美女の「サユリ」はとても美しいんですが
やっぱり兄ちゃんの衣装がよくわからない(笑)
途中で「ニンニン(ハットリ君)」的な振り付けが入っている気がするのは
日本的表現か。
ステップを除くエレメンツのレベルは良く取れているし、マイナスのない
とてもきれいなスコアでした。
プログラムもちょこちょこ細かい振り付けが入っていて素敵なんですが
微妙にアピール力がないというか
ひょっとしたら全面的に衣装のせいなんじゃないかという気がしなくもないです。
ステップと滑りの部分で点数が伸びてくるといいんだけどなぁ。

#11 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON FRA
何かがほとばしっているピンクフロイドメドレーでした。
マクマナラさん達と同じジュニアカテゴリーで間違いありませんか?
とにかくすべてにおいてかっこいいプログラムでした。
ギリギリ衣装もふり乱した髪もすごくセクシー。
ガブリエラちゃんを最初に見たときは、年齢(13とかだった気がする)にしては
すごく上手いんだけど細すぎて折れそうで怖い印象だったんですが
(そのころからものすごく大人っぽかったけど)
足もしっかりしてきたしとてもいい感じに成長してきてくれております。
そして頼りなげだったギョーム君の才能がこんなにすごいとは!

二人が作り上げている大人っぽい雰囲気は突き抜けていて、
今のシニアに混ざっても一番大人っぽいんじゃないか?と思わせるものがあります。
昨季途中まではパパダキスママンがメインコーチでずっと頑張ってましたが
リヨンの先生方の協力がだんだん大きくなってきているようで
技術的にもすごく良くなってきていると思います。
SDもそうでしたがFDも最後までスピードを落とさずに滑り切っていました。
ツイズルもコンパクトに上手にレベルを取ってきています。
ステップはスピード落とさずにフリーレッグがちゃんと揃っているのも素晴らしい。

途中からはリャザノワ達が使おうとしていてタラソワの意見で没になった
「ヘイユー」ですがこれまた非常にメリハリがあって良いです。
リャザノワ達も使えばよかったのにーという思いとこんなに上手く曲を
表現できたかなぁという思いが半々。
ローテーショナルリフトはヘアカッターで本当に髪が飛んでってます。大丈夫か?!
動画の最後あっという間に終わっちゃうんで余韻がないんですが
きっと会場は盛り上がったんじゃないかなぁと思います。

昨季のFDはよく頑張ってたし上手で結果も出せていたんですが、このプログラムは
二人のかっこいい魅力がストレートに出ていてすごく良いと思います。
この時期にしてTESもしっかり取れているし、まずファイナルは大丈夫じゃないかな?

ゼンコワ/シニツィンとは昨年12月のサンタクロースカップで直接対決をして以来。
その時は6ポイント差くらいで負けていたんですが、今回はこちらが上でした。


#12 Madeline EDWARDS / Zhao Kai PANG CAN
エドワーズさんはとっても綺麗な色のドレス。
カナダのかわいこちゃんはこういう衣装似合うなぁ。
プログラムは映画「アーティスト」からでした。
二人とも滑りに安定感があってとても上手です。
ステップも上手ですがもうすこしフリーレッグの処理が丁寧になると
もっと素敵になりそうです。今は少し押してる感じに見えます。
エドワーズさんが最後のパートではじけていたのが良かった。
でもコレオリフトは怖いので無理すんなー。パン君がんばー。

#13 Valeria ZENKOVA / Valerie SINITSIN RUS
もう見るからに「キャッツ」でした。
タイツもつけて全身ネコスーツの猫でした。
ネコくるー?と期待はしてましたがまさか完全にネコとは。
せっかくの足があああああ。
完全にネコスーツじゃなくてネコドレスにした方が似合う気がします。
いやそもそもジュニアの中では大きくて大人っぽい二人には
ちょっと微妙なプログラムかもしれない…。
注)個人的にエレーナ達のを見すぎているのでどうもそっちのイメージが強いのも
しっくりきてないように感じる原因かもしれません。


↑この衣装は足が出てるのにしっぽが可愛い子猫ちゃんスタイル

冒頭のマキャビティももっと大胆に怪しくするとかできたような気がするなぁ。
中途半端に可愛い。
ステップも、せっかくの足が隠れてしまっているのがやっぱり残念。
つなぎの振り付けも、ネコっぽくはあるんですが微妙にぎこちないのと
「お!?」というようなインパクトのあるものが無い…。
というかそもそもゼンコワさんの元気が無いように見える。
ズーリン+ペチュホフさんの振り付けということで変に期待してしまっていたんですが
まだちょっと出来上がっていないのかな?という感じの初戦でした。

技術的にはまだ初戦ということでちょこちょこ取りこぼしがあって、やはり
SDほど完成してないなぁという感じでした。
最後の腕をぐりっとする得意のリフトがレベル取れなかったのがもったいなかったー。
全体的にスピード感が出てくるといいなぁ。ネコだし。

#14 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN RUS
ギャングオブニューヨーク。
最初のツイズルはエフドキモワさんよく体勢を戻した!
この二人のステップはなんだか独特の間合いがありますが
スピード感は良かった。
プログラムの曲が曲なのでそんなに違和感はないんですが、ステップも
つなぎの動きもリフトの降ろし方なども、もうちょっと荒さが取れると
もっと印象がよくなりそうな気がします。
ステップ以外のレベルはきっちり取れていて素晴らしい。
あとはステップなんですが、やっぱりちょっとバジン君の姿勢が
独特だなぁ。
終わり方面白かったです(笑)
ずーっと結構はげしく盛り上がってるんですが、プログラムとしては
もう少しメリハリがある方が見ていて楽しいかもしれない。
タチアナFさんの素敵インタビュー from GS

Tobias and Stagniunas are ready to challenge
http://www.goldenskate.com/2012/08/tobias-and-stagniunas-are-ready-to-challenge/

シュピルバンドとズエワの離別により、カントンのリンクを離れ
シュピルバンドのいるNOVIのリンクに移って練習をしているリトアニアの
トビアス/スタグニウナス。
昨季までのことや現在の状況、新プロについてなどたくさん語ってくれております。

昨季、スケートアメリカで初めて表彰台に乗り、素晴らしいスタートを切ったように
見え、実際とても良い調子でヨーロッパ選手権まできていたんですが
世界選手権の直前になってお互いのご家族に不幸があったこと、怪我もあって
残念ながら一番大事な試合で力を出し切ることができませんでした。
本当に大変な状況だったと思います。
さらにこのオフはカントンチームの離別騒動があり、ズエワだけでなく
とても仲の良かったチームメイト達とも離れることになってしまいました。

しかし彼らはポジティブに、新たな素晴らしい拠点で頑張っております。
今季のプログラムは

SD:music selection from "Oklahoma!"
FD:Sergey Rachmaninov - Piano Concerto No.2 in C Minor





オクラホマはやっぱりオクラホマを使ってほしいなぁと思うんですが
ラフマニノフもセレクションってことなんでいいとこどりするのかな?
(動画は第一楽章)
昨季とは全然違う感じでとても楽しみです。

彼らの出自などについても書いてくれておりますが
やっぱりイザベラちゃんはすごい。
彼女はかなりのお嬢様ですが、明るくて可愛くてフレンドリーで友人も多く、
トップアスリートな上にコロンビア大に籍を置き、現在はハーバードの通信で
勉強して将来的には英語の先生になりたいそうな。
(五輪出場にむけて)リトアニアの市民権を取るためにリトアニア語も勉強してますが
ロシア語のベースが役に立っているらしいのでつまり彼女はロシア語もわかるらしい。
バレエとスケートで迷って、最終的にはスケートの方を続けている、と。

すごい…すごすぎる。
「住む世界がちがいすぎて…」と言っていたトカチェンコ先輩の気持ちもわかるよ!
(もちろんイザベラちゃんはトカチェンコ先輩と解散後も仲良しだけれども)

スタグニウナス君はご家族がスケート関係なこともあって小さいころから
スケートをしていましたが、彼はパートナーを見つけるのにとても苦労していました。
コペリ(姉)ちゃんと良いパートナーシップを築いたものの
市民権の問題があったり、最終的には彼女の怪我で解散を余儀なくされました。

かなり個性が違うような気がする二人ですが、絶妙なバランスで
素晴らしいパートナー関係を作り上げているようです。面白いなぁ。

リトアニアの大先輩であるドロビアズコ/ヴァナガスともこれまた全く違うタイプですが
彼らのように息の長いカップルになってほしいなぁと思います。
今季はまずネーベルホルンから始動とのこと。
最後に書いてあるように、最大の目標は「オリンピックの出場権を得ること」です。
頑張ってー!

第1戦終了!みんながんばったー

【最終結果】
http://www.isuresults.com/results/jgpfra2012/CAT003RS.HTM

1 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON FRA 131.13 2 1
2 Valeria ZENKOVA / Valerie SINITSIN RUS 124.94 1 2
3 Madeline EDWARDS / Zhao Kai PANG CAN 113.73 3 3
4 Daria KOROTITSKAIA / Maksim SPODIREV UKR 111.23 6 4
5 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN RUS 110.91 5 5
6 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER USA 108.33 7 6
7 Victoria HASEGAWA / Connor HASEGAWA CAN 108.16 4 7
8 Holly MOORE / Daniel KLABER USA 103.04 8 10
9 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV BLR 101.63 9 9
10 Estelle ELIZABETH / Romain LE GAC FRA 100.83 10 8
11 Victoria-Laura LOHMUS / Andrei DAVODOV EST 64.28 14 11
12 Charlotte DYSON / Paul DREDGE GBR 63.14 12 12
13 Laura ABTS / Maarten BUCKENS BEL 56.70 13 13

【FD結果】
http://www.isuresults.com/results/jgpfra2012/SEG006.HTM

1 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON FRA 78.88 38.40 40.48 6.80 6.50 6.90 6.75 6.95 0.00 #11
2 Valeria ZENKOVA / Valerie SINITSIN RUS 72.03 33.04 38.99 6.55 6.20 6.55 6.70 6.70 0.00 #13
3 Madeline EDWARDS / Zhao Kai PANG CAN 67.20 32.94 34.26 5.60 5.55 5.75 5.90 5.90 0.00 #12
4 Daria KOROTITSKAIA / Maksim SPODIREV UKR 66.23 33.20 33.03 5.60 5.30 5.45 5.65 5.65 0.00 #6
5 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN RUS 65.62 32.22 33.40 5.60 5.40 5.65 5.70 5.60 0.00 #14
6 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER USA 63.79 31.44 32.35 5.35 5.15 5.55 5.50 5.60 0.00 #8
7 Victoria HASEGAWA / Connor HASEGAWA CAN 62.48 31.06 31.42 5.25 5.15 5.15 5.45 5.25 0.00 #10
8 Estelle ELIZABETH / Romain LE GAC FRA 61.64 32.08 29.56 4.80 4.75 5.15 5.00 5.10 0.00 #5
9 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV BLR 60.77 31.50 29.27 4.90 4.65 5.00 5.05 4.95 0.00 #7
10 Holly MOORE / Daniel KLABER USA 60.06 28.86 31.20 5.15 4.95 5.40 5.35 5.35 0.00 #9
11 Victoria-Laura LOHMUS / Andrei DAVODOV EST 42.05 21.76 20.29 3.45 3.10 3.55 3.55 3.45 0.00 #3
12 Charlotte DYSON / Paul DREDGE GBR 35.71 17.12 19.59 3.50 3.15 3.15 3.40 3.15 1.00 #2
13 Laura ABTS / Maarten BUCKENS BEL 30.56 11.50 19.06 3.40 3.15 3.10 3.25 2.95 0.00 #1
WD Sofia SFORZA / Francesco FIORETTI ITA #4


【ジャッジスコア】
FD

優勝はSD2位からの逆転で地元フランスのパパダキス/シツェロンが初タイトル
2位はロシアのゼンコワ/シニツィン
3位はカナダのエドワーズ/パンでした。

昨日調子が出なかったイタリアのスフォルツァ/フィオレッティは残念ながら棄権。
ソフィアちゃんの膝はやはりサポーターだったのかな?
早くよくなりますように。

パパダキス組はピンクフロイドメドレー。
リャザノワ達が使おうとして没になったヘイユー(とマネー)でした。
もうのっけからすごい迫力とスピード、息もつかせぬ展開であっという間に終わるプロ。
二人の雰囲気もジュニアだけどシニアどころかもはやアダルティ。
衣装も色っぽいですがもはやそういう次元ではない。
レベルはサーキュラーだけ大きく取りこぼしてますがこの時期にしては
素晴らしいTES。
とにかくかっこいいプログラムで、SDもFDも素晴らしく
次の試合も早く見たいなぁ、という感じです。

SD1位だったゼンコワ達は「キャッツ」で大変にゃんこな衣装でした。かわいい。
ちょっと全体的に元気がない、というかスピード感がないかな?という感じでした。
もうちょっと滑りこんだら印象変わるかなぁ…。
衣装のタイツで美しい足が見えないのはちょっともったいないことも含めて
大人っぽいゼンコワさんになんとなくしっくりきてないような気もしなくもない。
しかしとても綺麗なスコアで高得点、普通ならJGP優勝できる点数でした。
得意のグリングリンリフトでレベル落としたのがもったいないー。

詳しい感想はまた書きますが、今季から導入されたコレオリフトは
1番高くてパパダキス組の0.6点でした。

Information

さば

Author:さば
Good luck Elena and Nikita !!

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