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先日のネーベルホルン杯(ソチ五輪最終予選)の結果を受けて、新たに5か国が出場枠を獲得しました。

この予選で枠を獲得したのは

・中国
・トルコ
・オーストラリア
・日本
・スペイン

以上の5か国です。
次点がスロヴァキア・ポーランド・ジョージアの順で、この3か国はすべて118点台。
サラちゃん達(スペイン)は結構ギリギリでした。
実は一番心配していた中国がトップ通過(いらぬ心配をしてすまぬ…すまぬ…)
日本のリード組も、アクシデントによるクリスの怪我の悪化など色々ありましたが
無事に枠を取ってきてくれました。

この中で市民権の問題がありそうなのはトルコ(アリサ・アガフォノワはウクライナ出身)
くらいですが、既にトルコ代表としてユニバなど国際大会でも活躍しているし
何よりトルコ連盟が思いっきり「やったよ!五輪いけるよ」なノリなので
おそらく大丈夫なのでありましょう。

これによって最終的に確定したソチ五輪の出場各国枠は以下の通り

アメリカ×3 カナダ×3 ロシア×3
イタリア×2 フランス×2 ドイツ×2
イギリス、ウクライナ、リトアニア、アゼルヴァイジャン
(以下予選通過組)オーストラリア、トルコ、中国、日本、スペイン

市民権の問題がパートナーに発生した場合、五輪のミニマムスコアに届かなかった場合などに
枠の返上が考えられますが、デッドラインがいつなのかちょっとよくわかりません。
市民権の問題で返上が考えられるのはリトアニア(イザベラ・トビアス嬢の市民権獲得が
政府からNOと言われている)
ドイツはネッリ姉ちゃんの市民権がいまだに獲得できておらず(ロシアの許可待ち)
しかもドイツは五輪派遣の条件がやたら厳しいので、枠の放棄の可能性が
全く無くはないというのが恐ろしいところ。
ウクライナのヒーキンケネディさんのところも市民権は謎ですが、チャイトが言及してないところを
見ると大丈夫なんじゃないかと思います。

これからGPS、そして各国ナショナルで、それぞれの代表争いが行われることになります。
3枠の国の3枠目、2枠の国の2枠目がそれぞれものすごく熾烈な争いになりそうです。
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いよいよネーベルホルン杯が始まります。
このネーベルホルン杯(オーバストドルフ/ドイツ)は五輪最終予選会。
つまり、ソチ五輪への参加枠を取るための最後のチャンスとなっております。

アイスダンスは日本時間で
SD:27日02:55- FD:28日22:15- の予定。

今回のネーベルホルン杯はなかなか注目度が高いようで
ユーロスポーツや日本のテレ朝CSでも放送があります。もちろんINもあります。

アイスダンスのソチ五輪枠は24。
既に昨季世界選手権で上位19枠が決定しておりますので、残り5枠を争うことになります。
五輪枠を持っていない国の上位から枠があたえられていくことになります。

また、アイスダンスに関しては、それぞれのカップルの諸事情により(選手の市民権が獲得できていないなど)
現在五輪枠を獲得している国のなかから「五輪枠の返上」があることも考えられるんですが
今のところ返上したという情報はありません。
わりと可能性が高いのがリトアニア(イザベラ・トビアスの市民権獲得の見込みが低い)ですが
政府からNOの返事が来た後、どうするかは現在不明。
イスラエルのアリソン・リードはおそらくイスラエル市民権獲得が間に合わないということが
コーチのチャイトから発表されています。
アゼルヴァイジャンはすでに参加できることが決定しています。
ドイツはステファノ・カルーソ君の市民権取得済み。(イタリア→ドイツ)
ネリ・ジガンシナはロシア→ドイツの市民権獲得待ち。
カナダのパイパー・ギルスもアメリカ→カナダの市民権獲得待ち。
ウクライナのヒーキンケネディさんの市民権がよくわからずちょっと心配。
この試合は出ませんが、チェコのブラウン君の市民権もどうなってたか…
グルジアのテレジナちゃんは市民権獲得、というニュースはあったかどうかわかりませんが
グルジアの政府は枠が取れれば出す気マンマンなので、多分大丈夫。
(ロシア→グルジアなのでロシアがしぶらなければ)
トルコのアガフォノワさんもどうなのか謎。

※すでに確定している五輪参加枠
アメリカ×3 カナダ×3 ロシア×3
イタリア×2 フランス×2 ドイツ×2
イギリス、ウクライナ、リトアニア、アゼルヴァイジャン

【エントリー】
1 Danielle OBRIEN / Gregory MERRIMAN AUS
2 Kira GEIL / Tobias EISENBAUER AUT
3 Lesia VOLODENKOVA / Vitali VAKUNOV BLR
4 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM CAN
5 Xintong HUANG / Xun ZHENG CHN
6 Gabriela KUBOVA / Matej NOVAK CZE
7 Irina SHTORK / Taavi RAND EST
8 Henna LINDHOLM / Ossi KANERVO FIN
9 Angelina TELEGINA / Otar JAPARIDZE GEO
10 Shari KOCH / Christian NÜCHTERN GER
11 Dora TUROCZI / Balazs MAJOR HUN
12 Allison REED / Vasili ROGOV ISR
13 Cathy REED / Chris REED JPN ←
14 Pilar MAEKAWA MORENO / Leonardo MAEKAWA MORENO MEX
15 Justyna PLUTOWSKA / Peter GERBER POL
16 Ksenia MONKO / Kirill KHALIAVIN RUS
17 Federica TESTA / Lukas CSOLLEY SVK
18 Sara HURTADO / Adria DIAZ ESP
19 Ramona ELSENER / Florian ROOST SUI
20 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR TUR
21 Siobhan HEEKIN-CANEDY / Dmitri DUN UKR
22 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE USA


オーストラリア、オーストリア、ベラルーシ、中国、チェコ、エストニア、フィンランド、グルジア、ハンガリー、
イスラエル、日本、メキシコ、ポーランド、スロヴァキア、スペイン、スイス、トルコ、ウズベキスタンの中から5か国。

ウズベキスタンは昨季終わりにナゴルニュク/コヴァレンコがまさかの解散(なぜだ)
コヴァレンコ君がロシアのトレチャコワさんと新結成し参加します。
ここも市民権はよくわからん。

まず上位にきそうなのが
ロシアのモンコ/ハリャービン、アメリカのハベル/ドノヒュー
そしてカナダのポール/イスラム。

五輪予選組で上の方に来そうなのは
やはり日本のリード組(できれば予選組でトップ通過してほしい)
エストニアのシュトルク/ランド
オーストラリアのグレゴリー/メリマンあたり。
中国、スペイン、トルコ、チェコ、スロヴァキア、ポーランド、グルジアあたりが
当落線上じゃなかろうかなぁとおもうんですが
誰が落ちてしまっても非常に悲しい五輪予選であります。
中国は先日ナショナルがありまして、SDFDともに演技を見ましたが
プログラムはちょっと微妙。(シントンさん達よりもイイちゃん達の方が勢いが…)
しっかりレベルを取っていってほしいなぁと思います。

一番気になるのはやはり日本のリード組ですが
実力的にはあんまり心配しないでいいんではないかなぁと思います。
ただ今ちょっとクリスの膝が調子を落としているようなのと
ツイズルなどでミスが出てしまうことだけが心配と言えば心肺。
リード組の末妹アリソンは、残念ながら市民権取得が間に合わなさそう、という発表がありましたが
どうかモチベを落とさずに頑張ってほしいです。

もうみんな五輪出せばいいのに。
全員がベストを尽くせますように。応援してます。
2013
09
21

JGPS第4戦ポーランド大会SD結果と動画リンク

2戦目のチームも多くなってきました。
今度こそ、JGPF一番乗りが出てくる予定です。

【SD結果】
http://www.isuresults.com/results/jgppol2013/SEG005.HTM

1 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER USA 62.58 33.99 28.59 7.14 6.82 7.29 7.25 7.21 0.00 #13
2 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN UKR 55.61 29.42 26.19 6.50 6.32 6.43 6.82 6.61 0.00 #4
3 Alla LOBODA / Pavel DROZD RUS 54.55 29.36 25.19 6.29 6.11 6.39 6.36 6.32 0.00 #9
4 Brianna DELMAESTRO / Timothy LUM CAN 54.47 30.49 23.98 5.96 5.71 6.14 6.14 6.00 0.00 #18
5 Evgenia KOSIGINA / Nikolai MOROSHKIN RUS 53.11 27.93 25.18 6.43 6.18 6.32 6.25 6.29 0.00 #1
6 Elliana POGREBINSKY / Ross GUDIS USA 50.60 28.21 22.39 5.64 5.39 5.71 5.68 5.57 0.00 #10
7 Melinda MENG / Andrew MENG CAN 47.55 25.86 21.69 5.39 5.21 5.46 5.43 5.57 0.00 #8
8 Olivia SMART / Joseph BUCKLAND GBR 46.43 25.42 22.01 5.50 5.25 5.46 5.68 5.57 1.00 #5
9 Yue ZHAO / Chang LIU CHN 43.36 22.28 21.08 5.39 5.07 5.39 5.25 5.25 0.00 #17
10 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON FRA 41.71 20.71 21.00 5.11 4.93 5.43 5.46 5.29 0.00 #15
11 Natalia KALISZEK / Yaroslav KURBAKOV POL 41.07 21.71 19.36 4.86 4.50 5.04 4.96 4.82 0.00 #7
12 Cortney MANSOUR / Michal CESKA CZE 41.01 20.51 20.50 5.21 4.89 5.18 5.21 5.11 0.00 #12
13 Eugenia TKACHENKA / Yuri GULITSKI BLR 40.88 24.78 16.10 4.07 3.75 4.14 4.14 4.00 0.00 #16
14 Myriam GASSOUMI / Clement LE MOLAIRE FRA 36.85 18.93 17.92 4.46 4.29 4.57 4.61 4.46 0.00 #20
15 Florence CLARKE / Tim DIECK GER 35.24 18.08 17.16 4.29 4.00 4.39 4.43 4.32 0.00 #3
16 Joanna ZAJAC / Cezary ZAWADZKI POL 34.50 19.28 15.22 3.86 3.50 3.93 3.89 3.82 0.00 #14
17 Polina GORLOV / Eduard VISHNJAKOV GER 32.05 16.57 15.48 3.93 3.64 3.96 4.00 3.82 0.00 #6
18 Beatrice TOMCZAK / Damian BINKOWSKI POL 31.80 18.28 14.52 3.71 3.43 3.64 3.79 3.57 1.00 #11
19 Marina ELIAS / Denis KORELINE EST 30.68 16.15 14.53 3.71 3.32 3.75 3.71 3.64 0.00 #19
20 Slavyana TSENOVA / Egor ZAYTSEV BUL 29.66 15.50 14.16 3.64 3.39 3.64 3.54 3.50 0.00 #2

SD1位はアメリカのホワイエク/ベイカー
2位はウクライナのナザロワ/ニキーチン
3位はロシアのロボダ/ドロズドとなっております。
ロシアのコシギナちゃん達は5位。どした…。

ホワイエクさん達は、前回の試合からさらに点数を伸ばしてきました。
きちんとTESが伸びてきてるのが大変良い感じです。
ホワイエクさんの表情がやたら神妙なのが気にならなくもないですが(笑)
とてもクリーンなスケートで良い出来でした。衣装も素敵。
FDも素敵なアメリだったし、結構差があるので1位を守ってファイナル進出決定
できるんではないかなぁと思います。

そしてやっとナザロワちゃん達がキター
とにかくナザロワちゃんが可愛いです。
170センチで長身なんですが、がっちりしてなくて本当に可愛らしい。
微妙にニキーチン君に比べて滑りが遅れちゃったりしてますがそれも可愛い。
相変わらず安定感がなくて、最後の最後にミスってますがそれも可愛い。とにかく可愛い。
彼女の魅力が良くわかるSDを作ってくれたのはどなただい?と思ったらペチュホフさんでした。
以前からちょこちょこスポットでズーリンの指導を受けていたようですが
今季から正式にコーチの名前がズーリンとオレグになっておりました。
とても良いカップルに育ってきているので、これからにも期待できそうです。
ということはルニン君と同じチームということなのだな。

クイックステップは、前々からあんまりクイックステップっぽくない課題だよなぁと思ってたんですが
やっぱりクイックステップぽくない気がします。
でも「上手いなぁ」と思ったカップルがしっかりレベルも取れているので、わかりやすい?
のかもしれない(見る側としては)

ロボダさん達、前回はノーマークでほんとすみませんでした、という感じです。
全開より危なっかしいところもありましたがやはりお上手でした。
昔のズロビナちゃん達にちょっと雰囲気が似ている。

コシギナちゃん達は、衣装が黄色で目立ってましたが
プログラムははっきり申し上げて非常に微妙。
エレーナ達も同じ曲を使いますが、あんまりこっちの課題にはフィットしないというか
そこでぶっちぎってまた使うか?という感じでいまいちピリッとしませんでした。
演技内容も何か所かグダグダになってしまって、さすがに点が出ないかなぁと
言う気がします。
テストスケートでも転倒してたり、ちょっと不安だったりするんですが
FDは頑張って彼らのスケートを見せてくれるといいなぁ。

バックランド弟組は(も)踊るリッツの夜でしたが、なんとなく個性的で良かったです。
もうちょっと技術的なものがついてくれば点数もあがりそうなんだけどなぁ。







まったく更新が追いつかないスピードで全てが進んでおります。
この大会、上位の動画しか見られてないのであります。
そして今日はもう次の試合だとう…?

【最終結果】
1 Anna YANOVSKAYA / Sergey MOZGOV RUS 143.39 1 1
2 Rachel PARSONS / Michael PARSONS USA 131.10  2 2
3 Holly MOORE / Daniel KLABER USA 123.91  4 3
4 Kristina BAKLANOVA / Andrei BAGIN   RUS 123.60  3 6
5 Rebeka KIM / Kirill MINOV KOR 121.50  5 4
6 Carolina MOSCHENI / Adam LUKACS HUN 119.49 7 5
7 Mackenzie BENT / Garrett MACKEEN CAN 118.65 6 7
8 Ria SCHIFFNER / Julian SALATZKI GER 113.11  8 8
9 Valeria GAISTRUK / Alexei OLEJNIK UKR 106.41  9 11
10 Yue ZHAO / Chang LIU CHN 103.80 10 12
11 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI ITA 103.21 12 9
12 Lauren COLLINS / Danny SEYMOUR CAN 102.71 11 10
13 Leah STEFFAN / Benjamin STEFFAN GER 91.54 14 13
14 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD FRA 89.61 15 15
15 Mathilde DIAS / Jean-Denis SANCHIS FRA 87.98 17 14
16 Katerina KONICKOVA / Matej LANG CZE 87.94 13 16
17 Christine SMITH / Simon EISENBAUER AUT 83.49 16 17
18 Sarah VADSKJAER GRAPEK / Malcolm JONES DEN 76.08 18 19
19 Charlotte DYSON / Paul DREDGE GBR 75.89 19 18
20 Laura ABTS / Maarten BUCKENS BEL 66.01 20 20


【ジャッジスコア】
SD FD

優勝はロシアのヤノフスカヤ/モズゴフ
2位はアメリカのパーソンズ
3位もアメリカのムーア/クレーバーでした。
あれ?ベント/マッキーンは…7位?!
ということで色々とびっくりな試合になりました。

何がびっくりってまずモズゴフ君が覚醒というか素が出てるというか、
昨季から似たテーマが続いて、似たプログラムの多い今季SDの中で
なんとも個性の強い感じのプログラムに仕上がっております。なんだこりゃ(笑)
そしてFDは「梅と薔薇」で大人っぽい美しいプログラム。
レベルも今の時点としてはかなりしっかり取れておりました。
予定通り(?)今季はジュニアチャンプをしっかり狙えそうな勢い。



プログラムはよく見ると普通なのにやたら変な感じがする不思議なSD


こっちは普通に素敵なFD

パーソンズは、ものすごく上手くなったーーーーーーー!!
というより、昨季上手くなっていたけどジュニアワールド出られなくて披露する場がなかったというか…
とにかくとても良くなっていました。
特にSDは若さあふれるプログラムで、軽快でとても良かったです。
クイックステップうまー!と思ってたら初戦にしてYYYYYY!!
FDは清らかしっとり系。こちらもなかなか素敵でした。



ムーア/クレーバーは女の子が膝にサポーターをしてましたがよく頑張ったー。
他の組に比べるとちょっとステップやつなぎの動き、スケーティングが甘い感じなので
レベルを上げてこれるといいなぁと思います。

動画全部見られないなぁ…と思ってたんですが思わず見ないわけにはいかないこの衣装
そしてプログラムは



どうなってるんですかズーリン先生!
衣装がカーチャとパパンだよ!音楽がレクター博士のワルツだよ!と
どこかで見た感ムンムンですが、いろんな先入観を振り払えば素敵といえば素敵。
このワルツは本当に素敵なので、(今季はシングルでも使われてますが)
これからたくさんのカップルが普通に使っていきそうです。

当然表彰台には乗るであろう、と思われていたベント/マッキーンは、SDもFDも特別大きなミスが
あったというほどではないんですが、レベルの取りこぼしがちょろちょろあったのと
やや元気がなかったかなぁ、という感じ。
SDはともかくやっぱりFDはジャッジからの評価もあまりよろしくないというのがハッキリしてきた気がします。
総合7位だと、前の試合が1位でもファイナル進出はかなり厳しいかなぁという感じです。

今回かなり目を引いたのがハンガリー組。
バーバラ(+シュピルバンド)門下で、TESをしっかり取れているのに加えて、
なかなか個性もありそうで楽しみです。
髪型がまるでエレクのようではないか…。



ISUさん作成の再生リストはこちら
トップ勢の新プロお披露目がありましたー
ポジェ君に惚れ直した

【最終結果】
http://www.usfigureskating.org/leaderboard/results/2013/68594/CAT004SEG008.html

1 14 Meryl Davis Charlie White, USA 1 73.67 1 110.02 183.69
2 11 Kaitlyn Weaver Andrew Poje, CAN 2 62.61 2 99.38 161.99
3 12 Nicole Orford Thomas Williams, CAN 3 54.64 3 82.96 137.60
4 7 Lynn Kriengkrairut Logan Giulietti-Schmitt, USA 6 53.03 4 81.45 134.48
5 13 Penny Coomes Nicholas Buckland, GBR 4 53.97 5 79.44 133.41
6 10 Juliya Zlobina Aleksei Sitnikov, AZE 5 53.75 6 78.59 132.34
7 5 Isabella Tobias Stagniunas Deividas, LTU 7 48.17 7 72.91 121.08
8 6 Anastasia Cannuscio Colin McManus, USA 8 48.07 8 71.27 119.34
9 9 Justyna Polutowska Peter Gerber, POL 9 46.15 9 68.33 114.48
10 8 Allison Reed Vasili Rogov, ISR 10 45.23 10 68.26 113.49
11 1 Angelina Telegina Otar Japaridze, GEO 11 42.15 11 67.55 109.70
12 3 Federica Bernardi Christopher Mior, ITA 12 41.15 12 64.98 106.13
13 2 Alissandra Aronow Collin Brubaker, USA 13 38.01 13 62.30 100.31
14 4 Pilar Maekawa Leonardo Maekawa, MEX 14 35.58 14 56.68 92.26

【ジャッジスコア】
FD

優勝はわりとぶっちぎりでアメリカのデービス/ホワイト
2位はカナダのウィーバー/ポジェ
3位もカナダのオーフォード/ウイリアムズが入りました。おめでとー!!!

メリルとチャーリーの新プログラム「シェヘラザード」は、もう見る前からぴったりに違いないと
思っておりましたがやっぱりぴったりでありました。
軽快な動きにスピードにすごいリフトで、とても初戦とは思えない出来でした。
点数もすでに110超えで10点満点もでております。
プログラムの内容については、まぁぴったりだろうなぁ・きっとこんな感じだろうなぁという
予想通りで、素敵ではあったんですが予想通りすぎたのがやや残念ではあります。
とりあえず今のところ「シェヘラザード」と言われればシェヘラだなぁ、という感じで
また滑りこんで表現などが深くなってきたらきっと物語が見えてくるんじゃないかと
期待しています。
エレメンツも、リフトはすごいものを入れてきていますがまだちょっと未完成。
終盤きつそうなのにチャーリーがものすごい勢いで走っていておお!と思ったんですが
あまりにも走っててバタバタ感がありました。
勢いがあったというよりは体力的な面で必死だったのかもしれません、と演技後思ったり。
本人たちも演技後思いっきり首をかしげたりしていたので、今の段階でも
あまりよくない出来(あくまで彼らの中で)だったのかもしれませぬ。
序盤部分、とくにステップの前の流れがとても素敵で、それに比べると中盤~後半の振り付けがちょっと
ダラっとなってるかなぁという感じがしたので、そこをもうすこし濃くして
彼らならではのスピード感を最後まで出せたらいいなぁ。

ケイトリンとポジェ君のタンゴは、予想以上に熱い、ほとばしってるタンゴでした。
男女のリレーションシップ的なものがバッシバシほとばしっててポジェ君に惚れ直してしまいました。
ケイトリンも本当に美しかった。
タンゴは完成が遅い、と言われますが、やはりタンゴとしてはまだまだきっとこれからなんだろうなぁと
いう感じです。それでも十分にかっこよかったけれども足さばきに強さが足りないというか。
SDのフィンステップもちょっと苦手かな?という感じなので大変かもしれませんが
すごく素敵なプログラムなので、どちらも頑張って完成させてほしいです。
エレメンツの一つ一つはほとんど以前から使っているお馴染みのものでした。
つなぎの振り付けが非常にタンゴらしく、オリジナリティもあって素敵。
初戦ですが99点台というハイスコアであります。

ニコルちゃん達は、最初のリフトでちょっとミスがでてあれあれあれーっと心配したんですが
そのミスを引きずらずに自分たちの演技をやりとげました。
まだシニア2年目なんですが頼もしいなぁ。
こつこつシーズン早くから試合に出ていて、しっかりと上達して結果も出している感じです。
この試合で彼らが3位に入ったことで、表彰台でチャーリーとウイリアムズ君が
隣に並ぶという待ちに待った(?)瞬間がおとずれました。やったー。
隣に並ぶと全然似てなかったyo!片方ヒゲだyo!

他のカップルのプログラムもまだまだ作成中ながらも楽しいものがたくさん見られました。
ペニーちゃんとニックのMJは、今回ムーンウォークでかっこよく演技開始…
と思いきやいきなりニックが転倒しちゃったりしたのでアレでしたが、
ツイズルでポウポウ言ってたりかなりMJらしい振付が入った楽しいプログラムでした。
しかし今季リフト減点多そうだなぁー
ズロビナ/シトニコフは今季からコーチをズーリン→ゴルシコフ先生チーム(+シュピル先生)に
変更しました。(アゼル連盟の意向でズーリンの下を離れた)
pinaでコンテンポラリー風でしたが、今まで使ってきたリフトを効果的に配置していて
急に環境が変わってしまったことを考えると良く作ったなぁという感じがします。
SDはコメディチック(ひげ)でFDとのギャップも素敵。
リンちゃんとローガン君は「スパルタクス」
こういう感じのプログラムを演じるのは見たことがなかったので楽しみにしておりました。
こちらも今季、長く師事したユーリ先生チームからシュピルバンド先生のところへ移動。
得意のリフトがさらに磨かれていて、音楽に合わせて効果的にハイライトが
作られていました。












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さば

Author:さば
Good luck Elena and Nikita !!

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