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2013GPS第2戦スケートカナダ結果と感想などなど

スケートカナダは今季も公式練習からUST中継してくれました。ありがとー
カナダのセントジョンは日本から12時間差、大変わかりやすかったのに寝過ごしかけました。あぶない。

【最終結果】
http://www.isuresults.com/results/gpcan2013/CAT004RS.HTM

1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR CAN 181.03 1 1
2 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE CAN 175.23 2 2
3 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE USA 153.20 3 3
4 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO RUS 145.56 4 5
5 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM CAN 143.77 7 4
6 Nelli ZHIGANSHINA / Alexander GAZSI GER 138.16 5 6
7 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI ITA 134.28 8 7
8 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN RUS 133.12 6 8

【SD結果】
1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR CAN 73.15 35.34 37.81 9.33 9.46 9.42 9.50 9.54 0.00 #8
2 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE CAN 70.35 35.91 34.44 8.54 8.50 8.58 8.67 8.71 0.00 #7
3 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE USA 60.92 32.50 29.42 7.29 7.17 7.33 7.42 7.50 1.00 #4
4 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO RUS 59.79 31.17 29.62 7.50 7.21 7.46 7.46 7.38 1.00 #5
5 Nelli ZHIGANSHINA / Alexander GAZSI GER 55.91 26.58 29.33 7.29 7.13 7.42 7.42 7.38 0.00 #6
6 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN RUS 55.63 27.66 27.97 7.17 6.96 7.00 6.88 6.96 0.00 #3
7 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM CAN 53.74 26.17 27.57 6.92 6.75 7.00 6.96 6.83 0.00 #1
8 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI ITA 52.03 25.92 28.11 6.96 6.88 7.17 7.17 6.96 2.00 #2

※ギニャール/ファブリのイリーガルエレメントー2は、おそらくリフトがレベル1になってるんでリフトの違反だと思います。

【FD結果】
1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR CAN 107.88 51.42 57.46 9.50 9.54 9.58 9.63 9.67 1.00 #8
2 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE CAN 104.88 51.67 53.21 8.75 8.75 8.96 9.00 9.00 0.00 #7
3 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE USA 92.28 45.33 46.95 7.75 7.63 7.83 8.08 8.00 0.00 #6
4 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM CAN 90.03 46.76 43.27 7.33 7.04 7.25 7.33 7.21 0.00 #2
5 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO RUS 85.77 41.82 43.95 7.54 7.17 7.17 7.42 7.38 0.00 #5
6 Nelli ZHIGANSHINA / Alexander GAZSI GER 82.25 39.61 43.64 7.29 7.04 7.33 7.42 7.46 1.00 #4
7 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI ITA 82.25 40.25 42.00 7.04 6.83 7.04 7.21 7.00 0.00 #1
8 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN RUS 77.49 36.94 41.55 7.13 6.79 6.88 7.00 6.88 1.00 #3

【ジャッジスコア】
SD FD

優勝は地元カナダのヴァーチュ/モイア
2位も同じくカナダのウィーバー/ポジェ
3位は連戦なのに頑張ったアメリカのハベル/ドノヒュー!
おめでとうございまーす。

テッサとスコットはとても素敵だったんですが、最近ちょっと安定していないツイズルが
やはり試合でも安定せずSDでレベル2になってしまいました。うーんどうした。
久々に8点台とかー1とか見た気がしますがまぁシーズン始まったばかりなので
そのあたりは大事な試合できちっとできればいいんじゃないかなぁと思います。
フィンステップのレベルは3と4でまずまずと言ったところ。でもレベル云々よりも
とても素敵なフィンステップで見惚れてしまいました。
そしてやはりすごかったのが非接触ミッドライン!いつもすれすれでサイドチェンジしたり
エッジも角度までぴったりだったりものすごいですが(公式練習では接触してましたが)
レベル4の+3!つまりフルマーク。
このエレメンツは、本当に彼らがダントツでナンバーワンだと思います。どうなってるんだこれは。

一方FDは、大きなミスはなかったものの取りこぼしが結構ありました。
すごいポジションのローテーショナルとか(多分キャッチフットが遅れた)
ダイアゴナルステップのレベル2とかリフトのディダクションが本当にもったいないです。
そもそもこの試合、あまりスケートが(あくまで彼ら比で)全開という感じではなかったので
ちょっと仕方ない気もいたします。
最初のリフトは、テッサが空中で足を前に出すのと同時にスコットのフリーレッグも前にでて
角度も合わせてるんだと思うんですが(フィンランディアはプラプラしてたけど)
すごいことやってるわりにはちょっと失敗に見えてしまうのが微妙な感じもしなくもない。
今回は衣装もピンクと赤にチェンジ。多分色々試していくんだろうなぁと思います。
個人的にはフィンランディアの衣装の方が好き。でもテッサの髪型かわいかったー。

ケイトリン達は全てにおいてお見事でした。
前の試合と、2009年のフィンステップを見て「ひょっとして苦手か?」と実は思っててすみません。
ものすごい上達っぷりでした。何やっただ。
もともとプログラムはとても素敵な42ndストリート。
アンナちゃん達と同じテーマですが、こちらはタップを結構前面に押し出していて
どちらも違った味わいになっております。
そのタップ部分がまだそんなに見応えを感じないので頑張ってほしいなぁ。
ケイトリンのドレスが大変首元ゴージャスな青ドレスだったんですが、本当を言うと
前に撮った写真みたいなイメージにしてほしい。(キュロット風になんとかできんか)
でもフィンステップの華やかな感じにはドレスが合ってるしなぁ…。
点数出てえらくTES高いなぁすごいなぁと思ってたらステップ以外全部4でした。すごい!

FDのタンゴはもう5分間練習からポジェ君ばっかり見てました。
いやー今季のポジェ君の色香は半端ない…。
ステップ中の視線のバッチバチ火花具合とか、見た目(重要)はバッチリなので
あとはタンゴらしい足さばきの速さがもっと見えるといいなぁ。
音楽(セリフ入ってるけど)→ボーカル入りというマラデの時と同じいい感じの流れ
リフトは二人の得意技セレクションで、どれも素敵でした。
スピンとツイズル(加点はいっぱいついてるけど)をこれから磨けるといいなぁ。
FDもほぼ取りこぼし無し。すばらしー

マディとザックはスケートアメリカからいきなりの連戦でしたが、良く頑張ったー
地元ではなくこちらの試合で表彰台に上がりました。
SDはサーキュラーのあたりからザックの挙動があやしくなり、フィニッシュ前に転倒がありましたが
あんまり響いてなくて良かった…。
FDはザックの衣装が良く見ると変なくらいで、どのエレメンツもプラスの加点をもらう出来でした。
よく考えたらまだ組んで3シーズン目とかなんですが、やっぱり相性いいんだろうなぁ。

ロシアの二組はどちらも十分な準備ができておらず、苦しいスタートになってしまいました。
リャザノワ達は、ソチのテストスケートでリャザノワが足を負傷してしまいしばらく練習できず。
SDのシカゴは二人の雰囲気に合っていて良いと思うんですがトカチェンコ先輩の衣装が
黒シンプルすぎてなにがなんだかよくわかりません。スーツじゃだめなんでしょうか。
ダンサー設定なの…?まさかのヴェルマ?
レベルはよく取れていましたが、ローテーショナルリフトで降ろし方が危なかったのでマイナスが
ついてしまいました。あとローテーショナルリフトの移動距離が最近少ないのが気になる。
問題はFDの方でして…。
オペラ座の怪人、ということでまさに二人にハマりプロになるであろう!だったんですが
いや実際ハマりプロになるはずなんですが、どうも微妙。
まずは衣装が黒×黒。なんのプログラムか聞かれて答えられる人がいるとは思えない…。
そして編曲が非常に微妙でした。なんだろう…。
4月に決めてずっと滑りこんでいたはずのプログラムですが、プログラム自体に
あまり魅力を感じませんでした。もうリタさん達のプログラムと衣装そのままもらっちゃえ…。
2戦目は最終戦のロシアでちょっと時間があるので、なんとかしてほしいなぁ。
なんとかしないとマズい状態だと思います。

ステパノワ/ブキンは、オフにブキン君がウイルス性の風邪でかなり具合が悪かったらしく
こちらも練習ができなかったそうな。
よく試合に間に合ったなぁという感じでした。
すごい髪の量とヒゲでしたが、具合が悪かったこととはきっと無関係。
ユーロスポーツの人にチューバッカとか言われてたのもきっと気のせい。
SDはどこかで見たような衣装、プログラムもなんか違う課題と言われても違和感ないですが
出来自体は良かったです。
FDは、最初のリフトのポジションチェンジでサーシャが滑り落ちて落下。
結構怖い落ち方でしたがそのまま続行してくれました。
しかしさすがに影響が大きかったのかステップなどもかみ合わず。
冒頭→ツイズルがとてもよく出来ていて雰囲気もかっこいいプログラムなので
非常に残念でした。このプログラムはいかにもジューク先生が作った!という感じで
私は好きです。

ネッリ姉ちゃん達は今季のプロも会場をにぎわせてくれております。
カナダはロンドンのゾンビでファンになって、彼らに期待して応援してくれていたファンも
かなりいた模様。エキシではそのゾンビを披露しておりました。
プログラムはSD→FDと続きもののオタクとお姉さんのラブストーリー。
ネペラの時にはネッリが最終的にフられるというびっくりフィニッシュでしたが
なんと今回はガジさんがフられてフィニッシュでした。毎回ちがうの?!
なんだかもう競技とは超越してしまった感がありますが
今回はレベルをとりこぼしまくっていたのが残念でした。
あと昨季の序盤と同じく、プログラムの表現に集中するあまり、美しいはずの
足元が全体的に粗くなっておりました。これは多分あとで解決できるかな?

ギニャールさん達はFDのロミジュリ、ジュリエットが前の試合よりも随分可憐に見えました。
SDでイリーガルエレメンツ(多分リフト)マイナス2を取られたのがもったいなかったー。
アレックスとミッチは本当に一つ一つのエレメンツが素晴らしいクオリティ。
特に昨季くらいからツイズルが随分滑らかになって、しかも安定してきました。
FDはレベルの取りこぼしもなく、やはり得意のよう。
このままミスなしの演技を続ければ、もっと評価がぐんぐん上がっていきそうです。がんばれー。



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2013GPS第1戦スケートアメリカFDと最終結果

第1戦終了ー!

【最終結果】
http://www.isuresults.com/results/gpusa2012/CAT004RS.HTM

1 Meryl DAVIS / Charlie WHITE USA 188.23  1 1
2 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE   ITA 168.49 2 2
3 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI USA 154.47  3 3
4 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE USA 152.98  4 4
5 Cathy REED / Chris REED JPN 136.13  6 5
6 Pernelle CARRON / Lloyd JONES FRA 135.70  7 6
7 Isabella TOBIAS / Deividas STAGNIUNAS  LTU 134.67  8 7
8 Julia ZLOBINA / Alexei SITNIKOV AZE 133.76  5 8

【FD結果】
http://www.isuresults.com/results/gpusa2013/SEG008.HTM

1 Meryl DAVIS / Charlie WHITE USA 112.53 53.92 58.61 9.71 9.68 9.82 9.82 9.89 0.00 #8
2 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE ITA 98.61 47.00 51.61 8.57 8.39 8.64 8.79 8.79 0.00 #7
3 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI USA 93.21 47.00 47.21 7.86 7.75 7.93 7.96 7.93 1.00 #6
4 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE USA 92.27 44.21 48.06 8.00 7.79 8.11 8.21 8.11 0.00 #5
5 Cathy REED / Chris REED JPN 81.85 41.58 40.27 6.82 6.46 6.82 6.79 6.82 0.00 #3
6 Pernelle CARRON / Lloyd JONES FRA 81.60 40.90 40.70 6.82 6.54 6.86 7.00 6.86 0.00 #2
7 Isabella TOBIAS / Deividas STAGNIUNAS LTU 81.50 40.27 41.23 6.89 6.68 6.89 7.04 7.00 0.00 #1
8 Julia ZLOBINA / Alexei SITNIKOV AZE 79.23 37.93 41.30 7.00 6.75 6.89 6.96 6.89 0.00 #4

【ジャッジスコア】
FD

1位はアメリカのデービス/ホワイト
2位はイタリアのカッペリーニ/ラノッテ
3位はアメリカのシブタニズということで、上位3組はSDと同じ順位になっております。
5位から8位までが驚くほどの僅差。ひょー

GPS初戦ということではあったんですが、さすが五輪シーズンと言うべきか、
みんな非常に仕上がりが早く、昨季のスケートアメリカより(同じような時期に開催)もだいたい
10点くらい上のレベルの試合になっておりました。
特に5位以下は1つのエレメンツのレベルや1つのミスで順位が入れ替わるほどの僅差。
なかなかエキサイティングな試合展開でした。

メリルとチャーリーのシェヘラザードは、メリルの衣装の色が濃くなりましたが
内容も前回よりも濃く、ドラマチックな感じになっておりました。(中盤あたりがだいぶ濃い)
さらに滑りこんで恐ろしいほどのスピード感があり、もう二人のすごいところが
全開状態。最後は画面越しに風を感じるんじゃないかというほどの走りっぷりでした。
すごいスピードの中でもエレメンツの一つ一つは丁寧で全ての質が良く
あっという間に終わってしまう、二人らしいプログラム。なんかすごかったです。
倒立リフトの最初でチャーリーがプルプルしてましたが、それもそのうち良くなってくるといいなぁ。

アンナちゃん達のセビリアは完全初披露!
衣装はもう相変わらずのハイセンス。基本何着ても可愛らしいけど
可愛らしい人たちはセンスも良い。
五輪はイタリアの曲で勝負したいとずっと考えていたそうで、このプログラムは
「完成までには時間がかかると思う」と二人は言っておりました。
とにかく笑顔。ずっと笑顔のプログラム。
きついリフトもツイズルも何があってもずーーーーーーーっと笑顔の楽しいプログラム。
こういうのはドラマチックなプログラムよりもやはり難しくて、完成に時間かかると
言っているのはそういう面なのかなぁ。
プログラム自体のかたちはほぼ出来上がっていて、100点近い点数も出ております。
最後だけムムッとした顔でラノッテ君を叩くアンナちゃんが激かわいいのです…。
コンポーネンツもほとんどが8点台後半という高評価!

この試合のFDは、初戦だというのにみんな本当に取りこぼしが少なくて
TESがかなり高い水準だったんですが、特にシブタニズはステップが3以外はきちんとすべて
レベル4を揃えることができていました。
アオゥ!で始まってかっこいい踊りから始まる弾けたマイコーのプログラム。
冒頭から超盛り上がってたんですが、いきなりひでおが何でもないところで転倒。
(いつぞやのバックランドマイコーと同じ…)
その影響かちょっと疲労が早めに来てるかな?という感じもしたんですが
それでもレベル取れてたのがやっぱりすごいよー。
ちょっと他の上位と比べるとエッジが浅めになっているところがあったのと
リフトが(今回は)ちょっとよっこらしょなところがあって加点がのびなかったのがもったいなかったー。
滑りこんで体力配分できてきたら、もっともっと弾けられると思うのでシブシブズに期待。

リード組もしっかりレベルを取れて、TESは非常に良かったんですが
あとはコンポーネンツ。
スピードが出てくるだけでも多分相当印象が違うと思うので頑張ってほしいです。
クリスの膝の状態がよくないというのに、SDもFDも本当に今のベストのものを見せてくれました。
GPS2度目の5位!(しかも1回目はN杯だから海外GPSでこんなに上位は初めて)
あっという間に2戦目が来ますが、少しでも休んで、また良い演技を見せてくれることを
祈っております。
ネーベルの時よりもメリハリがしっかりついていたし、二人が落ち着いて演技ができていて良かったー。

ペルネルさん達の白鳥も初めてきちんと見られました。(マスターズは放送切られた…)
リミックス版のスワンレイク、しかもセルフで振付ということで色々と楽しみでありながら心配でも
あったんですが、非常にオリジナリティ溢れる面白いプログラムになっていました。
リフト全部面白いー
ツイズルのパートはエレーナ達と同じだったり、普通のスワンレイクがところどころに入っていて
音楽自体もそれほど変な感じではなかったです(シンバルかなんかがシャカシャカうるさいくらい)
そしてロイド・ジョーンズ君が無事にフランス国籍(英との二重国籍)とれたよー!と
本日FBで公表してくれておりました。よかったねえ!(持ってないとは思ってなかったよ…)

スケアメが終わったと思ったらすぐに2戦目のカナダです。
木曜朝(日本時間では夜)の公式練習からストリーミングで見ることができる模様。やったー
2013
10
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2013GPS第1戦スケートアメリカSD結果

五輪イヤーのシニアGPSもついに開幕!
今季のスケートアメリカはダンスの聖地と化したデトロイトで開催されております。

【SD結果】
http://www.isuresults.com/results/gpusa2013/SEG007.HTM

1 Meryl DAVIS / Charlie WHITE USA 75.70 37.43 38.27 9.50 9.36 9.64 9.57 9.71 0.00 #8
2 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE ITA 69.88 36.50 33.38 8.25 8.04 8.43 8.39 8.54 0.00 #7
3 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI USA 61.26 30.30 30.96 7.89 7.64 7.71 7.82 7.64 0.00 #6
4 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE USA 60.71 30.79 29.92 7.54 7.29 7.54 7.46 7.54 0.00 #3
5 Julia ZLOBINA / Alexei SITNIKOV AZE 54.53 26.43 28.10 7.14 6.82 7.07 7.14 6.96 0.00 #5
6 Cathy REED / Chris REED JPN 54.28 28.85 25.43 6.39 6.11 6.36 6.50 6.39 0.00 #1
7 Pernelle CARRON / Lloyd JONES FRA 54.10 26.36 27.74 6.96 6.64 6.93 7.14 6.96 0.00 #4
8 Isabella TOBIAS / Deividas STAGNIUNAS LTU 53.17 25.85 27.32 6.79 6.54 6.93 6.96 6.89 0.00 #2

【ジャッジスコア】
SD

SD1位は地元アメリカのデービス/ホワイトぶっちぎり
2位はイタリアのカッペリーニ/ラノッテ
3位はこれまた地元アメリカのシブタニズでした。
4位のハベル/ドノヒューとはけっこう僅差です。

メリルとチャーリーは点数が結構天井まで来ております。
今回アンナちゃん達がオールレベル4で基礎点満点だったんですが
メリル達はステップレベル3だったものの加点がものすごいことになっておりました。
PCSもほとんど9点台の後半というおそろしいことに。
メリルが紫→ピンクのドレスにチェンジ。可愛いですが個人的には紫メリル姫が好きかなぁ。
前の試合よりもスピードがさらにアップして、本当にあっという間に終わってしまいました。
特にメリルの浮遊感がすごい。
ほぼミスなしの演技だと思うんですがこっからどう伸ばして行くだこれは。

アンナちゃん達はまず衣装からして抜群。
そして42ndストリートの元気のいい洒落たプログラムがばっちり嵌って似合っておりました。
反則なみに可愛い…。ひたすら可愛いんですが
その中でもTESをしっかり取っているのが素晴らしい、というか基礎点満点て!
アンナちゃん達は(メリル達も)キーポイント以外の部分で(滑りの部分で)
まだ伸ばせるところがありそうだなぁと思います。
でも3年くらい前とはスピードもエレメンツの質も段違いに良くなってて、本当にすごい。

シブタニズは、待望のプログラムをやっと見ることができました。
動画もすごいけどやっぱダンスが見たかったよー!
SDはまったく心配してなかったんですが、彼らの得意路線ど真ん中でやってくれました。
すごくスムーズで落ち着いて見られるプログラム。
全体的にエッジが浅めになっているのと、ちょっとアレックスが疲れやすくなっているのが
気になると言えば気になる。
プログラムはもう少しメリハリがあると印象が強くなりそうな気がします。
でもこれはこれでひたすらうっとり見られるんで良いんだよなぁ…。
衣装は素敵ですがマイア型紙にアレックス白シャツ。もう一工夫あるといいなぁ。

マディとザックは逆にひたすらディープなエッジで滑っておりました。
ちょっとステップでバランスを崩したりしたのがもったいなかったー。

リード組は1番滑走!しかもクリスの膝の具合が大変良くないということで心配していた
というかきちんと試合にでてくれてびっくりだったんですが
大きなミスもなく良い演技でした。ツイズルも高速ではないけどレベルとれてた。
今日はスコアにマイナスがいくつかついていたので、まずはそれをなくしてキーポイントを
抑えていけるといいなぁ。
5分間練習でもクリスが転倒していて心配してたけど、本当に強くなったなぁと思います。
明日も頑張ってー

ペルネルさん達は、ロイドジョーンズ君がもう少し頑張れるといいなぁという感じです。
久々に壁に迫る人を見ました。(ステップで)ペルネルさんのフィンステップは
前のパートナーとの時もすごく素敵だったんですがやっぱり彼女上手いんだなぁと再確認。

一番点数の低いイザベラちゃん達(いい演技だったが…)でも53点台と、初戦なのになかなか
レベルの高いSDでした。

明日のFDもみんながんばー!







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JGPF進出カップル決定ー

ちょっとまとめる時間がなくて飛び飛びになっておりますが
JGPSは最終戦まで実施され、上位6組のJGPF進出者が決定しました。

今季のファイナルもシニアと共に、日本の福岡で開催される予定になっています。

JGPFスタンディング(最終)
http://www.isuresults.com/events/jgp2013/jgpsdance.htm

1 Anna YANOVSKAYA / Sergey MOZGOV RUS 15 15 30
2 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER USA 15 15 30
3 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER USA 13 15 28
4 Betina POPOVA / Yuri VLASENKO RUS 13 15 28
5 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN UKR 13 13 26
6 Rachel PARSONS / Michael PARSONS USA 13 13 26

ロシア2組、アメリカ3組、ウクライナ1組となっております。
昨季は北米勢がアメリカ1組(アルドリッジさん達だけ)だったことを考えると
けっこう勢力図が大きく変わっている気配。
また、今季のファイナルにはユース五輪で活躍した組が入っています。
この世代がジュニアのトップに来る時期になったんだなぁ。

昨季から連続での出場になったのはヤノフスカヤさん達だけでした。
昨季ファイナルに残ったコシギナちゃん達は1戦目の結果も内容も良くなかったので
2戦目もらうこともできませんでした。(というかロシアがJGPS1戦目誰も派遣してなかったのがそもそも…)
ナショナルまでに立て直してきてくれるといいなぁ。

優勝はおそらくヤノフスカヤさん達になるんじゃないかなぁとは思うんですが
今季のJGPFはフレッシュな面子になっていて、しかも個性的でかわいい子達ばかりなので
とても楽しみです。

個人的にはマイエンジェルのアレクサンドラ・ナザロワ嬢がとうとうファイナル進出してくれたので
舞い上がっているところであります。やったー!

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さば

Author:さば
Good luck Elena and Nikita !!

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